# じげん（3679） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3679
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5S1.pdf

## 事業

じげんは、ライフメディアプラットフォーム事業を中核として、人材・不動産・生活領域の幅広い情報サービスを展開する企業グループ。本期間中は、既存領域の拡大と新規領域の取り込みを推進するとともに、景気動向の影響を受ける求人広告市場の性質を踏まえ、掲載課金モデルと成果報酬課金モデルの両方を活用した安定的な収益獲得を志向している。2020年9月30日には HITOWAキャリアサポート株式会社を連結子会社化しており、介護等の領域へ本格参入している。主要事業領域は以下のとおりである。
- 人材領域：アルバイトEX・dジョブ・転職EX等の求人関連アグリゲーションメディア、リジョブ（美容・リラクゼーション・介護等の領域特化媒体）、求人情報ビズ（東海地方に特化した媒体）等を運営。介護等の領域へ本格参入した。
- 不動産領域：賃貸スモッカ・ミノリノ・引越し見積もりEX等の不動産関連アグリゲーションメディア・特化型媒体、エリアビジネスマーケティングプロジェクト、リショップナビ（リフォーム比較サイト）、プロヌリ（外壁塗装比較サイト）を運営。不動産領域は外部環境が比較的安定して推移。
- 生活領域：中古車EX・TCV等の自動車関連アグリゲーションメディア、アップルワールド（海外ホテル予約媒体）を運営。海外渡航需要の低迷等による影響を受けつつ、国内事業の拡大を目指している。
- その他事業：コンシューマ課金サービス等を中心に展開。にじげんを中心とした事業も含む。
- 主要な最新動向：第2四半期連結累計期間において、アップルワールドののれん・無形資産・有形固定資産の減損が計上されている（回収可能価額が帳簿価額を下回ったため）。三光アドののれんについても、長期的な紙メディア市場縮小による収益性低下を前提とした減損を計上している。両社とも将来の収益性回復を前提にした事業計画を基に算定している。なお、今後の新型コロナウイルス感染症の長期化による影響リスクには留意している。
- 経営指標（本期間の要約）: 第2四半期連結累計期間の売上高は5,575百万円、売上総利益は4,653百万円、営業損失は2,691百万円、税引前四半期損失は2,694百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は3,013百万円、四半期包括利益は-3,017百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,062百万円、 EBITDAは1,740百万円、研究開発費用は0百万円、従業員数は期中に142名増加。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: 13億円
- 従業員数: 142人

## セグメント

- ライフメディアプラットフォーム事業（2019年4月1日〜2019年9月30日） / 売上高 66億円 / 営業利益 20億円
- ライフメディアプラットフォーム事業（2020年4月1日〜2020年9月30日） / 売上高 56億円 / 営業利益 -27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
