# じげん（3679） 2027年3月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260813519489
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比16%、営業利益が同13%増加し、1Qとして過去最高となった。通期予想に対しては、季節性や一過性要因を踏まえて想定範囲内で進捗している。

## 会社が挙げた理由

Vertical HRを中心とした既存事業の成長に加え、M&A効果が増収に寄与した。Vertical HRではタイズなど既存事業の伸長とM&Aによる連結効果が寄与し、Life Serviceではダイベストメントや一部事業の需要鈍化が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7807,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":1601,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1065,"unit":"百万円（親会社所有者帰属当期利益）","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.5,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.5}
- 販管費: not_disclosed（人件関連費・広宣費等の内訳は記載）
- 当四半期3か月の実績: 売上収益7,807百万円、EBITDA1,986百万円、営業利益1,601百万円、親会社所有者帰属当期利益1,065百万円、EPS10.73円
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":33500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8320,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6430,"unit":"百万円"},"親会社所有者帰属当期利益":{"value":4390,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":44.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":23,"Vertical HR売上収益":25,"Life Service売上収益":22,"EBITDA":24,"営業利益":25,"親会社所有者帰属当期利益":24,"EPS":24,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して、想定の範囲内で進捗中
- セグメント別実績: {"Vertical HR":{"売上収益":{"value":3826,"unit":"百万円"},"yoy_pct":18,"共通費配賦前営業利益":{"value":969,"unit":"百万円"}},"Life Service":{"売上収益":{"value":3982,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-3,"共通費配賦前営業利益":{"value":868,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"増収要因":["Vertical HR既存事業の成長","M&A効果"],"Life Service減収要因":{"三光アド前期1Q売上収益":{"value":144,"unit":"百万円"},"ミラクス人材紹介・派遣前期1Q売上収益":{"value":105,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1085,"unit":"名","内容":"連結従業員数。M&A戦略やタイズの採用強化などによりセールス・CSが大幅増加"}
- 業績見通しの前提: 季節性や一過性要因を考慮
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2031/3","売上収益":"500億円超","EBITDA":"120億円超","ROE":"20%程度"}
- 財務目標: {"ROE目標":"20%程度（FY2031/3）","親会社所有者帰属持分比率実績":"56.0%","のれん対資本倍率実績":"0.6倍"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"13.5円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30％程度
- 自己株式取得: {"取得額":"0百万円（0億円）","取得予定":"実施しない予定","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 人材紹介事業の受注残高合計を図示しているが、数値はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 数値はnot_disclosed（業界No.1を目指す旨の記載あり）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: URGの人材紹介事業をタイズへ統合、保険マンモスの吸収分割・組織再編、5つのバーチャルカンパニー制の導入、AX/AI・セキュリティ推進室の新設、AI活用によるマッチング・業務自動化の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Vertical HR 15,500」「進捗率: 25%」、「Life Service 18,000」「進捗率: 22%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想に対して、想定の範囲内で進捗中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027/3 1Q実績」売上収益7,807百万円、営業利益1,601百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益や各利益指標は1Qとして過去最高で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前期1Qの三光アド 売上収益144百万円、ミラクス人材紹介/派遣105百万円が当期1Qには剥落」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「既存事業の成長に加えて、M&A効果もあり、前年同期比で大きく増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「領域別売上収益」「領域別共通費配賦前営業利益額」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期費用推移」および「人件関連費(原価)」「広宣費+販促費」「人件関連費(販管)」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「三光アド 売上収益144百万円、ミラクス人材紹介/派遣105百万円が当期1Qには剥落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性や一過性要因を考慮すると、グループ全体としては、業績予想に対して想定の範囲内」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マクロ影響により、引越し・リフォーム領域では需要が減退」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対して想定の範囲内で着地」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2031/3において 売上収益500億円超 EBITDA120億円超 ROE20%程度」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バーチャルカンパニー制を導入」「AX/AI・セキュリティ推進室を新規設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人顧客数23,059社」「法人顧客単価131万円」「全社AI利用率約96%」「毎日利用率約75%」「連結従業員数1,085名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「法人顧客数…前年同期比で小幅の減少」「法人顧客単価…着実に伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「法人顧客数と法人顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は1,085名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「領域No.1の『HRパートナー』の実現」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％程度となる13.5円へ増配を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は実施しない予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20%程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資額0.3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Contents「1. 決算概要」「2. 経営戦略の進捗」「3. 参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高で着地」「想定の範囲内で進捗中」「季節性や一過性要因を考慮すると」」）
