# じげん（3679） 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260812517557
種別: その他開示
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

当社が「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に、2026年度も選定されることが決まり、3年連続の選定となった。

## 会社が挙げた理由

同指数は、時価総額や売買代金、ROE、累積営業利益、女性役員の選任や英文開示などのガバナンス・ディスクロージャー要素を基に選定している。当社は今回の継続選定を、市場からの一定の評価と受け止めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社は、JPX日経中小型株指数を協同で算出している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は同指数の構成銘柄に選定される企業であり、株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が同指数を算出している。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日（適用予定。2027年8月30日まで）
- 適用分野: 投資魅力の高い中小型株を対象とする株価指数
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 上位200銘柄
- 定量的な効果: 同指数連動型ファンドへの組み入れや流動性の向上等に寄与することを期待
- 利用実績: 3年連続で構成銘柄に選定
- 業績への影響: 将来的な事業拡大と企業価値向上に努めるとするが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社、東京証券取引所、JPX日経中小型株指数構成銘柄一覧、JPX日経インデックス400及びJPX日経中小型株指数の構成銘柄の定期入替について

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年8月31日～2027年8月30日の構成銘柄として選定されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「構成銘柄として、3年連続で選定されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月31日～2027年8月30日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「3年連続で選定されました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年8月31日適用予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「寄与することを期待しております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が協同で算出を行っている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄として、3年連続で選定されました」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社JPX総研および株式会社日本経済新聞社が協同で算出を行っている」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係等に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「構成銘柄として選定された旨の記載であり、提供先・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「最終的なランキングの上位200銘柄」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「上位200銘柄が、投資魅力の高い銘柄として選定されています。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「JPX日経中小型株指数構成銘柄一覧、JPX日経インデックス400及びJPX日経中小型株指数の構成銘柄の定期入替について」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「3年連続、2026年8月31日～2027年8月30日、上位200銘柄」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「さらなる事業の拡大と企業価値の向上に努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「それに伴う流動性の向上等に寄与することを期待しております。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「構成銘柄として、3年連続で選定されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「当社経営に対する市場からの一定の評価」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「当社経営に対する市場からの一定の評価と受け止める」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社じげん」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「3年連続で選定されました。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「最終的なランキングの上位200銘柄が、投資魅力の高い銘柄として選定されています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「JPX日経中小型株指数、コード番号：3679」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名、代表者名、コード番号：3679、問合せ先、以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「投資魅力の高い会社、さらなる注目度の高まり」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「寄与することを期待しております。」）
