# じげん（3679） 業績目標連動型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260624578386
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

取締役・従業員・子会社取締役を対象に、業績目標の達成を行使条件とする有償の新株予約権5,300個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式530,000株が増加し、発行済株式総数の0.48％に相当する。

## 会社が挙げた理由

適切なインセンティブ設計による経営陣の強化、複層的な経営戦略の推進、経営陣による長期的な企業価値拡大へのコミットメントの更なる向上を企図したもの。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績目標連動型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式530,000株（新株予約権5,300個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり200円
- 発行価額の総額: 1,060,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額1,060,000円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年7月9日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.48％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたり200円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。行使価額は2026年6月23日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値375円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額375円／株。株式分割・株式併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2030年5月15日から2031年6月15日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数5,300個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2030年3月期のEBITDAが10,500百万円以上の場合20％、10,750百万円以上の場合50％、11,750百万円以上の場合67％、12,750百万円以上の場合83％、13,750百万円以上の場合100％を上限として行使可能。割当日から2029年3月31日まで当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることも要件（任期満了、定年退職その他正当な理由を取締役会が認めた場合を除く）
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。また、行使前に行使条件により行使できなくなった場合、無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役1名・2,000個、当社従業員4名・1,800個、当社子会社取締役1名・1,500個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「業績目標連動型募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月24日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式530,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「決議日時点の発行済株式総数の0.48％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.48％に相当します」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の0.48％に相当します」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第17回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「適切なインセンティブ設計による経営陣の強化」「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、200円」「新株予約権の数 5,300個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び従業員、当社子会社の取締役に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「適切なインセンティブ設計による経営陣の強化」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社取締役 1名」「当社従業員 4名」「当社子会社取締役 1名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社取締役及び従業員、当社子会社の取締役及び従業員に対して」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年6月23日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値である375円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…375円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値である375円とする」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2030年3月期においてEBITDAが…各金額を超過した場合」「行使可能割合：20％…100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」「2026年６月24日開催の当社取締役会」」）
