# じげん（3679） 株主優待制度に関するFAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260619574898
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

株主優待ポイントの利用方法や有効期限、外部ポイントへの交換条件などをFAQとして整理して開示した。今回、株主優待ポイントは基準日を二度繰り越せること、外部ポイント交換の利用条件にホテル予約も含まれることを説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家から寄せられた株主優待制度に関する質問に回答するため。ポイントの繰越しは株主の利便性向上、外部ポイント交換における利用条件の追加・拡充は当社グループの事業に触れる機会を増やし、事業内容への理解を深めてもらうことが理由とされている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主優待制度、じげんプレミアム優待倶楽部、トラベリストポイント、Travelistアプリ、PayPayポイント、楽天ポイント、Amazonギフトカード
- 相手先: 三井住友信託銀行 証券代行部
- 相手先の概要: 株主名簿管理人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 三井住友信託銀行は株主名簿管理の委託先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 株主優待、航空券予約、ホテル予約、外部ポイント交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株主優待ポイントは基準日を二度繰越可能、クーポンコードは無期限、トラベリストポイントは最終付与から179日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 株主優待ポイントは基準日を二度繰越可能。交換比率は1対1。外部ポイント交換は最低100ポイントから100ポイント単位。株主優待経由のトラベリストポイントの交換上限は半期ごとに50,000ポイント（5万円相当）。航空券予約では最低100円をクレジットカード等で決済する必要がある。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年3月13日付『株主優待制度の一部変更に関するお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株主優待ポイントを二度まで繰越可能といたしました」「ホテル予約の選択肢も拡充いたしましたので、可能となります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文はFAQ形式で、契約・決議の記載がない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025/3/13付で公表している『株主優待制度の一部変更に関するお知らせ』」「2025/11/12より航空券のご予約に関する…基準日が…変更」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025/3/13付で公表している『株主優待制度の一部変更に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「回答内容は開示時点における最新情報」「今回よりポイントを二度まで繰越可能といたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中期的には交換対象のサービスを拡充していく方針」「予告なく変更となる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名簿管理の委託先である株主名簿管理人（三井住友信託銀行）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「名簿管理の委託先である株主名簿管理人（三井住友信託銀行）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では「名簿管理の委託先」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株主優待制度に関するFAQ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最終付与から179日」「最低100ポイント以上から100ポイント単位」「50,000ポイント（5万円相当）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「半期（各基準日ごと）で50,000ポイントを上限」「最終付与から179日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2025/3/13付で公表している…お知らせ」「三井住友信託銀行 証券代行部」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月19日」「2025/3/13付」「2025/11/12より」「50,000ポイント（5万円相当）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期的には交換対象のサービスを拡充していく方針」「事業内容へのご理解を一層深めていただくことを目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最低年1回…国内もしくは海外航空券、もしくはホテルをご予約ください」「当社グループの事業に触れる機会を増やし」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度に関するFAQ」「当社の株主優待」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回よりポイントを二度まで繰越可能」「ホテル予約の選択肢も拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の株主優待」「トラベリストポイント」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社じげん」、本文に「当社の株主優待」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に優位性を示す表現がない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内もしくは海外航空券、もしくはホテルをご予約ください」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に累計利用数・会員数・予約件数等の記載がない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較対象の記載がない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「じげんプレミアム優待倶楽部」「Travelistアプリ」「https://zigexn.premium-yutaiclub.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3679 東証プライム」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文はQ&A形式で、利用条件・期限・交換方法を列挙している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ポイントプログラムの詳細は、予告なく変更となる場合がございます」「一度トラベリストポイントへ交換された…再度…お戻しすることはできません」「不正に取得または利用された…利用を無効」」）
