# じげん（3679） 株主優待に係る一部機能（PayPayポイント交換機能）の一時停止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260609566764
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

株主優待の「トラベリストポイントからPayPayポイントへの交換機能」を一時停止した。2026年6月12日中を最速の再開目処として復旧を進めているが、再開日時は未確定である。

## 会社が挙げた理由

2026年6月8日に想定を大きく上回る交換申請があり、システムメンテナンスが必要になったため。急激な需要増に備え、今後は体制強化と需要予測の精度向上を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トラベリストポイントからPayPayポイントへの交換機能、楽天ポイントへの交換、Amazonギフトカードへの交換
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待制度に係るポイント交換機能を提供している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日中を最速の再開目処（予定）
- 適用分野: 株主優待
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年6月8日に想定を大きく上回る交換申請（件数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: トラベリストサイトのお知らせ（https://travelist.jp/news/333）、株主優待制度に関するFAQ（2025年10月29日公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 6 月 12 日（金）中を最速の目処」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 12 日（金）中を最速の目処」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本件に関する経緯、現在の対応および今後の再開目処」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026 年 6 月 8 日（月）」「交換機能を一時停止いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026 年 6 月 12 日（金）中を最速の目処」「再開の日時が確定いたしましたら」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「PayPay ポイントへの交換機能」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主優待機能の停止に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「交換申請数などの具体的数値は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な件数・金額・率等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【お詫び】システムメンテナンスに伴う PayPay ポイント交換機能停止のお知らせ」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定を大きく上回る交換申請」「2026 年 6 月 12 日（金）中を最速の目処」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主優待に係る一部機能（PayPay ポイント交換機能）の一時停止に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株主優待制度に係る一部機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「交換機能を一時停止しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社株主優待制度に係る一部機能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社株主優待制度」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「想定を大きく上回る交換申請」とあるが、件数は示されていない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「トラベリストポイントから PayPay ポイントへの交換機能」および「https://travelist.jp/news/333」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号：3679 東証プライム」「問 合 せ 先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多大なご迷惑とご心配をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最速の目処」「再開の日時が確定いたしましたら、改めて」」）
