# じげん（3679） 法定事前開示書類（会社分割）（保険マンモス株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260513528508
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

保険マンモス株式会社のFP紹介事業（リーズ事業・イベント事業）に関する資産、負債、契約、雇用契約などを、株式会社じげんが吸収分割で引き継ぐ。効力発生日は2026年6月1日で、対価としてじげん社株式418百万円相当を保険マンモスに交付する。

## 会社が挙げた理由

事業の将来性、収益性等を総合的に勘案し、当事者間で交渉・協議した結果、公正妥当な価格として合意したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 保険マンモス株式会社のFP紹介事業（リーズ事業及びイベント事業）に関する吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年3月30日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2026年6月1日（予定。手続上の必要性その他の事由により変更することがある）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分割対価：418百万円相当の株式会社じげん株式
- 数量・規模: 承継対象ドメイン5件、承継対象商標6件（別紙記載分）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 事業の将来性、収益性等を総合的に勘案し、当事者間での交渉・協議により、公正妥当な価格として合意したため
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、会社法施行規則第192条、会社法第799条第1項
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月1日に吸収分割を実施予定。効力発生日の前日までに、株主総会・取締役会による承認、債権者保護手続その他必要な手続を行う。対価株式は効力発生日の月末日までに交付する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「乙の FP 紹介事業（リーズ事業及びイベント事業）…を甲が承継」「金 418 百万円相当の甲の株式を交付」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「FP紹介事業（リーズ事業及びイベント事業）に関して有する権利義務を甲が承継」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「金 418 百万円相当の甲の株式を交付」「承継される資産、債務」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「保険マンモス株式会社」「株式会社じげん」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 30 日」「2026 年 6 月 1 日」「418 百万円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「418 百万円」「2026年6月1日」「登録 5845225」等」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「吸収分割契約書および承継対象権利義務明細表」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「商号：保険マンモス株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「吸収分割実行日は、2026 年 6 月 1 日」「吸収分割実行日の月末日までに交付」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「事業承継の契約内容と法定開示事項を記載」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件吸収分割」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「吸収分割実行日の前日までに、株主総会及び取締役会…による本契約の承認、債権者保護手続…を行う」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 1 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「株主総会及び取締役会…による本契約の承認」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026 年 6 月 1 日…とする。但し…変更することができる」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株主総会及び取締役会…による本契約の承認、債権者保護手続」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「FP紹介事業（リーズ事業及びイベント事業）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 6 月 1 日」「効力発生日の月末日までに交付」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第192条に基づく開示事項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「開示事項は、以下のとおりです」」）
