# じげん（3679） 2026年3月期　通期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260512526211
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

2026年3月期は売上収益と各利益が前年を上回り、当初の通期計画も達成して過去最高を更新した。あわせて、第3次中期経営計画と2027年3月期の業績予想を示し、AI活用や保険事業の統合などの成長施策を打ち出した。

## 会社が挙げた理由

売上収益はタイズを中心とするVertical HRが牽引し、既存事業の成長やM&A効果も寄与した。利益面では、人材紹介事業の人員拡充、マーケティング投資、ソフトウェア開発などのシステム投資を進めた一方、これらの先行投資やM&Aによる事業構成の変化が利益成長率を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":29221,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":5913,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4157,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.2,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":8331,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"EBITDA":{"value":2198,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7430,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5880,"unit":"百万円"},"親会社所有者帰属当期利益":{"value":4020,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":40.2,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":104,"Vertical HR売上収益":111,"Living Tech売上収益":99,"Life Service売上収益":100,"EBITDA":102,"営業利益":101,"親会社所有者帰属当期利益":103,"EPS":104}
- 計画に対する自己評価: 業績予想は達成
- セグメント別実績: {"Vertical HR":{"売上収益":{"value":13328,"unit":"百万円","yoy_pct":26}},"Living Tech":{"売上収益":{"value":6933,"unit":"百万円","yoy_pct":14}},"Life Service":{"売上収益":{"value":8960,"unit":"百万円","yoy_pct":2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前年同期":{"value":5657,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":3771,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":-1106,"unit":"百万円"},"人件費(SG&A)":{"value":-1253,"unit":"百万円"},"広宣費・販促費(SG&A)":{"value":-597,"unit":"百万円"},"減価償却費等(SG&A)":{"value":-142,"unit":"百万円"},"その他(SG&A)":{"value":-417,"unit":"百万円"},"当期営業利益":{"value":5913,"unit":"百万円"}},"営業利益とEBITDAの差異":{"非資金性費用の増加分":{"value":252,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第3次中期経営計画":{"目標年度":"FY31/3","売上収益":"500億円超","EBITDA":"120億円超"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"対象":"人材紹介事業の主要3社合計","value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第3次中期経営計画の開始、保険マンモス社のリーズ事業等をライフサポートDivへ吸収分割、保険事業を集客中心モデルから成約支援型モデルへ転換、全社AI推進チームの組成とAI共通ナレッジDBの構築、AIエージェントの開発プロセスへの導入、AIを活用した新規サービス開発の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「Vertical HR 12,000 111%」「Living Tech 7,000 99%」「Life Service 9,000 100%」および「売上収益 104%」「営業利益 101%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「業績(FY26/3)：売上収益・各利益ともに当初計画を達成」／「第2次中計：全社業績目標は未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」および「8,331百万円」「2,198百万円」「1,751百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益・各利益ともに当初計画を達成し、過去最高を更新」／「営業利益・EBITDAともに過去最高で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減分析 -前年同期比との比較-」および「+3,771」「△1,106」「△1,253」「△597」「△142」「△417」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材紹介事業の人員拡充や事業拡大に向けたマーケティング投資、ソフトウェア開発等を含むシステム投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Vertical HR 13,328」「Living Tech 6,933」「Life Service 8,960」／「セグメント別 共通費配賦前営業利益率」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析の「売上原価 △1,106」「人件費(SG&A) △1,253」「広宣費+販促費 △597」等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上原価 △1,106」「人件費(SG&A) △1,253」／「Living Tech 99%」／「引越し・リフォーム領域では需要が減退」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「FY27/3業績予想の記載はあるが、数値化された業績見通しの前提は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレ影響により引越しやリフォーム需要がやや減退」「為替変動、地政学リスクにより海外不動産需要等に影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期も当期と同等程度の成長率を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「全社業績目標は未達」／「Vertical HRのZ Core化(売上収益100億円超の達成)を実現」／「FY31/3において、売上収益500億円超、EBITDA120億円超を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「保険マンモス社の吸収分割」／「AI推進チームの組成」／「AIを活用した新規サービス開発も検討中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人顧客数 23,335社」「法人顧客単価 125万円」「UU-CVR +6%超改善」および各領域の顧客数・顧客単価」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「法人顧客数 YoY +0.7%」「法人顧客単価 YoY +14.0%」「顧客数は…着実に伸長」／「1顧客当たり単価は…微減傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「法人顧客数」と「法人顧客単価」／「顧客数」と「顧客単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コンサルタント人員推移 (単位：人)」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上収益の約80%を時価総額1,000億円以上の大手顧客が占める」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「財務CF：配当や自己株式取得による株主還元を実行」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当や自己株式取得による株主還元を実行」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「のれん対資本倍率は0.6倍、親会社所有者帰属持分比率は55.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資CF -3,825百万円」／「M&Aやソフトウェア開発等の成長投資を遂行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 通期決算説明会資料」および「決算概要」「中期経営計画の概要と業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Contentsの最初が「1. 決算概要」で、会社概要・理念の定型頁は確認できない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する明示的な見送り表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「創業以来過去最高を目指す」「FY31/3…を計画」「来期も…成長率を見込む」」）
