# じげん（3679） 2026年3月期　第４四半期 データブック

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260512526036
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益が前期比14.8%、営業利益が4.5%増加した。一方、粗利率は82.1%から80.5%、営業利益率は22.2%から20.2%へ低下した。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由や利益率低下の理由は、本資料では説明されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":29221,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":5913,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 経常利益: {"value":5946,"unit":"百万円（IFRSの税引前利益）","yoy_pct":5.1}
- 純利益: {"value":4157,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":7.4}
- 売上総利益率: {"value":80.5,"yoy_change_pt":-1.6}
- 営業利益率: {"value":20.2,"yoy_change_pt":-2}
- 販管費: {"value":17642,"unit":"百万円","売上高販管費率":60.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":8331,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":1751,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1755,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1263,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1036,"unit":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":11,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":26.4,"unit":"%","総還元性向":42.7}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":686,"unit":"百万円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY2026/3の実績値が掲載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は年度別・四半期別の実績数値を掲載しているが、計画との比較評価は示していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026/3 4Qとして、売上収益8,331百万円、営業利益1,751百万円、税引前利益1,755百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,263百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「FY2026/3の売上収益29,221百万円、営業利益5,913百万円などの数値は掲載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は「データブック 2026年3月期 通期」として実績データを掲載しているが、通期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には売上原価、販管費などの実績額はあるが、前年同期との差額を要因別に示すブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「セグメント別売上収益と前年同期比は掲載されているが、増減要因の説明はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Vertical HR、Living Tech、Life Serviceについて、売上収益と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「人件関連費(原価)」3,412百万円、「その他費用(原価)」2,275百万円、販管費は「人件関連費(販管)」7,375百万円、「広告宣伝費+販売促進費」6,708百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「粗利率は前期82.1%から80.5%、営業利益率は22.2%から20.2%。Life Serviceの前年同期比は2.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY2026/3の実績データが掲載されているが、業績見通しの前提は掲載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクの業績影響額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象は2026年3月期通期のデータブックであり、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載内容は各種指標、財政状態、損益、キャッシュ・フローの実績データである。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「戦略投資額の過年度・当年度実績は掲載されているが、新しい施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「積み上げ型収益、EBITDA、法人顧客数、掲載事業所数、従業員数、ROE、ROIC、PERなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「法人顧客数は23,177社から23,335社、総資産回転率は0.71回から0.75回へ増加。一方、ROICは17.0%から16.6%、EVAスプレッドは8.4%から7.5%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「法人顧客数や掲載事業所数は掲載されているが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数はFY2026/3に1,036名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「FY2026/3の配当性向は26.4%、総還元性向は42.7%、DPSは11.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「FY2026/3の自己株式取得額は686百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE19.6%、ROIC16.6%、DEレシオ0.16倍などは掲載されているが、「目標」とする記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「戦略投資額30.5億円は掲載されているが、設問対象の設備投資額・成長投資額・研究開発費ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題は「2026年3月期 第4四半期 データブック」、本文にも「データブック 2026年3月期 通期」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の主な記載は監査対象外である旨の注意事項とデータブックの案内で、その後は各種指標・財務諸表が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「NA」は一部過年度項目にあるが、開示を見送る旨の説明ではない。「差し控えたい」「未定」の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「FY2026/3の売上収益29,221百万円、営業利益5,913百万円などを実績値として掲載している。」）
