# じげん（3679） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260512525902
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで前期を上回った。特に経常利益は782百万円、当期純利益は759百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

自動車領域などの各サービスが伸長して売上高が増加したほか、連結子会社からの剰余金の配当などにより受取配当金が765百万円増加し、経常利益および当期純利益が前期を大きく上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":830,"change_rate":"11.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":20,"change_rate":"2.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":782,"change_rate":"44.2％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":759,"change_rate":"54.6％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,505百万円、営業利益748百万円、経常利益1,770百万円、当期純利益1,389百万円、1株当たり当期純利益13.68円銭
- 修正の理由: 自動車領域等の各サービスの伸長等により売上高が増加。連結子会社からの剰余金の配当等により受取配当金が765百万円増加し、経常利益及び当期純利益が前期実績を大きく上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の個別業績の前期実績値との差異」および表中の「前期実績値（Ａ）」「当期実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」「個別業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄に売上高「11.1％」、経常利益「44.2％」、当期純利益「54.6％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高「11.1％」、経常利益「44.2％」、当期純利益「54.6％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「通期個別業績」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「54.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「11.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は748百万円から768百万円、経常利益は1,770百万円から2,552百万円、当期純利益は1,389百万円から2,148百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高に関しては、自動車領域等の各サービスの伸長等により増加しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車領域等の各サービスの伸長等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各サービスの伸長等により増加」および「受取配当金が765百万円増加したこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「受取配当金が765百万円増加」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各サービスの伸長等」および「連結子会社からの剰余金の配当等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「個別業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「受取配当金が765百万円増加」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当期において連結子会社からの剰余金の配当等により」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高に関しては、…各サービスの伸長等」および「営業外収益において受取配当金が765百万円増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社からの剰余金の配当等」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由の説明は「各サービスの伸長」および「受取配当金が765百万円増加したこと等」に関するもの。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「差異が生じた理由」ではサービスの伸長と受取配当金の増加が説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月12日」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2026年３月期通期個別業績と前期実績値との差異」で、表は「前期実績値」「当期実績値」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの剰余金の配当等により営業外収益において受取配当金が765百万円増加」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「各サービスの伸長等により増加しました」「前期実績を大きく上回る結果となりました」。」）
