# じげん（3679） 個別決算における営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260413502452
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

当社は、2027年3月期第1四半期の個別決算で、連結子会社6社から受け取る配当金計1,711百万円を営業外収益として計上する見込みです。連結決算では消去されるため、連結損益への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

連結子会社から剰余金の配当を受領するため。連結決算では当該配当金が消去されるため、連結損益には影響がありません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における営業外収益の計上
- 発生日: 2026年4月頃（受取配当金の受領予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社じげん）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 連結子会社からの剰余金の配当の受領
- 業績への影響額: 受取配当金1,711百万円（営業外収益、計上見込み）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期（2026年4月1日～6月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該配当金の受領日は2026年4月頃を予定しており、2027年3月期第1四半期の個別決算において営業外収益に計上する見込み。連結決算では消去されるため、連結損益への影響はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の受取配当金は連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「受取配当金 1,711 百万円を営業外収益に計上する見込みです。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「連結業績への影響及び今後の見通し」および「連結損益への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に会社の利益・売上規模との比較記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受取配当金 1,711 百万円を営業外収益に計上する見込みです。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「受取配当金 1,711 百万円を営業外収益に計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期 第 1 四半期(2026 年４月１日～６月 30 日)の個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当該配当金の受領日は 2026 年４月頃を予定しております。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リジョブ」「株式会社タイズ」「株式会社アップルワールド」「株式会社ブレイン・ラボ」「株式会社ＣＯＲＤＡ」「株式会社オーサムエージェント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受取配当金 1,711 百万円」および「2027 年３月期 第 1 四半期(2026 年４月１日～６月 30 日)」、「2026 年４月頃を予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受取配当金 1,711 百万円を営業外収益に計上する見込みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する見込みです」および「受領日は 2026 年４月頃を予定しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「個別決算における営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示や続報への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」および「受領日は 2026 年４月頃を予定しております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「これは、連結子会社からの剰余金の配当の受領に伴うものです。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027 年３月期 第 1 四半期の個別決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「連結子会社からの剰余金の配当の受領に伴うものです。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
