# じげん（3679） ESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に継続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3679/disclosure/20260224567732
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3679

## 何が変わったか

じげんが、ESG指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に5年連続で選定された。指数は2025年12月22日付で旧名称から変更されている。

## 会社が挙げた理由

ESG（環境・社会・ガバナンス）について優れた対応を行っている日本企業を対象とする指数で、同社のESG/SDGsへの取り組みが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russell：グローバルインデックスプロバイダー。GPIF：世界最大規模の年金基金。
- 当社との関係: じげんは同指数の構成銘柄に選定される企業。GPIFは同指数をESGのパッシブ運用ベンチマークとして採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資のファンド・金融商品の作成および評価
- 受賞名・認証名: FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index 構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 5年連続で構成銘柄に選定
- 業績への影響: 中長期的な企業価値の向上に努めるとしているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: FTSE Russell、GPIF

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5年連続で継続選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月22日付で『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』から『FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index』へと名称が変更」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「5年連続で継続選定されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「継続選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「継続選定されました」「努めて参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellにより構築された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「構成銘柄選定に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「5年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「5年連続で継続選定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「GPIF」および指数詳細・GPIF採用に関するURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5年連続」「2025年12月22日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に努めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に努めて参ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG指数『FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index』構成銘柄に継続選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「じげんグループは」「じげんグループでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数構成銘柄への継続選定に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に継続選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「じげんグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業を対象としたESG指数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「コード番号：3679 東証プライム」「問合せ先」「記」形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優れた対応」「着実に進めております」「企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスクに関する記載なし」）
