# メディアドゥ（3678） 2027年2月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20261002545194
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、電子書籍流通事業の成長とSeven Seasの連結開始により売上高が増加しました。一方、営業利益は減益でしたが、期初想定を上回る進捗となり、Firebrandグループ売却による特別利益を反映して純利益予想と配当予想を引き上げました。

## 会社が挙げた理由

売上高は電子書籍流通事業の成長とSeven SeasのPL連結開始が寄与しました。営業利益は、高利益率サービスの終了、日本文芸社の業績不振、Firebrandグループの損益悪化が影響した一方、電子書籍流通事業の好調とキャンペーン効果により減益幅が小幅にとどまりました。純利益予想の上方修正は、Firebrandグループ売却に伴う3Qの特別利益15.6億円の計上見込みによるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":583.1,"unit":"億円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":11.8,"unit":"億円","yoy_pct":-15}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-61.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2Q累計2.0%、前年同期2.6%から0.6ポイント低下
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2027年2月期2Q単独の売上高312.42億円、営業利益7.48億円、経常利益7.47億円、親会社株主に帰属する当期純利益3.79億円。営業利益は前年同期の5.45億円から増益。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1180,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":41,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27.6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.4%","EBITDA":"49.1%","営業利益":"49.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"42.4%","電子書籍流通事業売上高":"50.6%","電子書籍流通事業営業利益":"53.4%","戦略投資事業売上高":"41.4%","Seven Seas売上高":"31.4%","Seven Seas営業利益":"27.0%"}
- 計画に対する自己評価: 連結の売上高・EBITDA・営業利益は期初想定を上回る着地。戦略投資事業は計画に対し低調な進捗。
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"売上高":"52,263百万円、前年同期比+5.1%","営業利益":"2,502百万円、前年同期比-0.5%"},"戦略投資事業":{"売上高":"6,296百万円、前年同期比+37.7%","営業損益":"-399百万円、前年同期の-246百万円から悪化"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Seven SeasのDanmei BOXセットは販売価格139.99ドル、販売部数20,681部、小売価格ベース売上約290万ドル。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":55,"単位":"円","内訳":"期末配当予想55円。中間配当の記載はnot_disclosed"}
- 配当性向: 総還元性向30%以上
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子書籍市場規模":"6,600億円","自社市場シェア":"30%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Firebrandグループを2026年10月に売却し、成長領域へ経営資源を集中、Seven Seasを軸に日本出版コンテンツの海外展開を強化、国内電子書店向けの販促・業務効率化システム開発を強化、xIB JAPANによる地域起業家支援モデルの全国展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.4%、EBITDA49.1%、営業利益49.6%、純利益42.4%。電子書籍流通事業売上高50.6%、戦略投資事業売上高41.4%、Seven Seas売上高31.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「電子書籍流通事業の好調に伴い期初想定を上回る着地」「戦略投資事業は…計画に対し低調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「27/2期2Qの売上高31,242百万円、営業利益748百万円、経常利益747百万円、親会社株主に帰属する当期純利益379百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「戦略投資事業：売上高：過去最高を更新」「1株当たり配当金は過去最高額となる見込み」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想及び配当予想の上方修正を実施」「売上・EBITDA・営業利益については据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比較」の図で、Seven Seas+75百万円、Firebrandグループ-109百万円、日本文芸社-138百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「キャンペーンやアニメ化作品が好調であったことによりYoYで増収」「期初想定を上回る売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電子書籍流通事業の2Q累計売上高52,693百万円・営業利益2,502百万円、戦略投資事業の売上高6,296百万円・営業損益-399百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P/Lで「著作料・その他原価」「手数料等」「広告宣伝費」「人件費等」などの2Q数値を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-15.0%（-2.1億円）、純利益は前年同期比-61.6%（-8.2億円）。戦略投資事業の要因別営業損益も金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「営業利益の期初想定（¥150/USD）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「売却原価・譲渡関連費用等：15.9億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Seven Seasの「2Q～4Q予想」売上高60.0億円、営業利益2.8億円。連結売上高進捗率49.4%、営業利益進捗率49.6%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期成長戦略の軸は3つ」として国内電子書籍流通、海外展開、SC事業を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Firebrandグループの売却を実施」「Seven Seas…を軸とした日本出版コンテンツの海外展開強化に注力」「書店向け独自開発の強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「出版社2,200社以上、電子書店150店以上、年間新規登録コンテンツ約92万点、流通総額1,930億円、市場シェア30%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「電子書籍取次前年比+5.1%、Seven Seas紙書籍前年比+6.1%、電子書籍・オーディオブック前年比+14.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売価格139.99ドル」「販売部数20,681部」「小売価格ベースの売上約290万ドル」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数または採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子書籍市場6,600億円」「シェア30%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当社の還元方針である総還元性向30%以上は維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「総還元性向＝（配当金支払総額+自己株式取得総額）／親会社株主に帰属する当期純利益」と記載。取得枠・期間の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資本コストや資本収益性への言及はあるが、財務目標の数値は記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年2月期 第2四半期決算説明資料」、Agendaに「決算ハイライト」「業績推移」「成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「戦略投資事業の主なサービス概要」「各事業が目指す姿と成長フェーズ」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「減益となるも」「上方修正を実施」と記載する一方、「特別利益を計上予定」「増配を予定」と記載。」）
