# メディアドゥ（3678） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20261002545189
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

中間期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。Seven Seasの連結開始や子会社譲渡を踏まえ、通期業績予想と年間配当予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は電子書籍流通事業の成長とSeven Seas Entertainment, LLCの業績寄与により増加した。営業利益は、日本文芸社の業績が改善途上であることや新規サービスの研究開発費により減少したが、夏のキャンペーン効果やSeven Seasの寄与で減益幅は当初想定より小幅となった。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、Seven Seas買収に伴う営業外費用と、前年同期のMyAnimeList株式売却益の反動により減少した。通期予想は、国際事業での日本コンテンツの海外展開に注力するため、連結子会社の株式・持分譲渡を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":58317,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}
- 営業利益: {"value":1189,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 経常利益: {"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.6}
- １株当たり当期純利益: 33.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.2,"前期末":33.4}
- 総資産: {"value":71514,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19643,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2795,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12794,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11218,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15257,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2760,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":118000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2760,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":55,"change":15,"change_rate":37.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":404,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":5,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"30周年記念費用","value":63,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Seven Seas Entertainment, LLC"]},"除外":{"社数":2,"社名":"－（清算結了した2社）"}}
- 重要な後発事象: 2026年10月5日、Quality Solutions, Inc.、NetGalley, LLC及びその傘下子会社3社の全株式・全持分をValsoft Corporation Inc.に譲渡した。譲渡価額は3,108百万円、関係会社株式売却益1,562百万円を特別利益として計上する見込みで、譲渡対象会社は連結範囲から除外される予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15243427
- 期末自己株式数: 34500
- 業績の増減要因: 電子書籍流通事業の成長、Seven Seas Entertainment, LLCの連結開始、めちゃコミックの貢献、夏のキャンペーン効果、日本文芸社の業績改善途上、新規サービスに係る研究開発費、Seven Seas買収に伴う営業外費用、前年同期のMyAnimeList株式売却益の反動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「58,317」百万円、通期予想売上高は「118,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期「1,189」百万円、通期予想「2,400」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比8.3％増」、営業利益は「15.0％減」、経常利益は「33.9％減」、親会社株主に帰属する中間純利益は「61.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「58,317」百万円（前年同期比8.3％増）、営業利益「1,189」百万円（前年同期比15.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,189」百万円、経常利益「950」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「508」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,400」百万円、「対前期増減率△1.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は「40.00」、2027年2月期予想は「55.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「45」百万円、特別損失合計「63」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「電子書籍流通事業のセグメント利益は「2,502」百万円（前年同期比0.5％減）、戦略投資事業は「セグメント損失399百万円（前年同期はセグメント損失246百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高・営業利益は「58,317」百万円・「1,189」百万円、前年同期は「53,864」百万円・「1,399」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期「27.2％」、前期末「33.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は2,795百万円（前年同期比61.5％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当中間連結会計期間より取り込みを開始したSeven Seas Entertainment, LLCの業績が寄与し、増収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「電子書籍流通事業の成長及び…Seven Seas…の業績が寄与し、増収となりました」などの要因説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「夏のキャンペーン効果」、「Seven Seasの業績寄与」、「新規サービスに係る研究開発費」、「日本文芸社…業績の改善に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月１日～2026年８月31日」、売上高「58,317百万円」、営業利益「1,189百万円」など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2027年２月期中間期において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、2026年２月期の関連する数値について…反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月５日に譲渡しました」、「特別利益として関係会社株式売却益1,562百万円を計上する見込み」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱コンテンツ数は326万点以上、…キャンペーン管理数は年間2.0万件以上」。」）
