# メディアドゥ（3678） 2027年2月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20260706588225
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、電子書籍流通事業の成長で売上高が前年同期を上回った。一方、高利益率サービスの終了、日本文芸社の不振、組織体制・システム関連費用、Seven Seas買収費用などにより利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に電子書籍流通事業の成長により増収。営業利益は、利益率の高いサービスの終了、日本文芸社の業績不振、組織体制の変更・強化や情報システム・翻訳システムへの投資などにより減益。当期純利益は、前年同期のMyAnimeList売却益計上と当期のSeven Seas買収費用計上の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":270.7,"unit":"億円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":4.4,"unit":"億円","yoy_pct":-32.6}
- 経常利益: {"value":2.03,"unit":"億円","yoy_pct":-69.7}
- 純利益: {"value":1.2,"unit":"億円","yoy_pct":-84.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 1.6%（前年同期2.5%、0.9ポイント低下）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"270.7億円","EBITDA":"7.4億円","営業利益":"4.4億円","経常利益":"2.03億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1.29億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,180.0億円","EBITDA":"41.0億円","営業利益":"24.0億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"12.0億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.9%（Seven Seas寄与控除後24.2%）","EBITDA":"18.1%（Seven Seas寄与控除後22.9%）","営業利益":"18.4%（Seven Seas寄与控除後20.8%）","親会社株主に帰属する当期純利益":"10.8%（Seven Seas寄与控除後13.1%）"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は期初想定を上回る着地。1Qは期初想定に対して順調に進捗。
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"売上高":"251.41億円（前年同期比+3.9%相当）","営業利益":"11.59億円"},"戦略投資事業":{"売上高":"22.63億円（前年同期比+4.4%相当）","営業損益":"-2.52億円"},"調整額":{"営業損益":"-4.66億円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期比較":{"利益率の高いサービス終了":"-43百万円","国際事業の組織体制変更・強化および翻訳システム開発費用":"-69百万円","日本文芸社の業績悪化":"-67百万円","フライヤー法人版の解約増加":"-21百万円","その他":"-64百万円","SC事業の売上成長・投資適正化等":"+49百万円","調整額のシステム開発費用":"-7百万円","調整額のれん償却費の減少":"+10百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Seven Seasの高単価作品として販売単価$139.99（約22,398円）、発売4か月で1万点以上の販売実績を提示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"Seven Seas連結開始":"2027年2月期第2四半期からPL連結、9か月間で売上高60億円・営業利益2.8億円を想定","Seven Seas期初想定為替":"1ドル=150円","Seven Seas実績等表示為替":"1ドル=159.93円","季節性":"1Qは長期休暇を含む2Q・4Qに比べて売上高・利益額が少ない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: Seven Seas買収額$80百万に対し、実質的な買収リスク額は$47百万（約75億円、買収額の6割弱）。純資産額$14百万と税務のれん等の償却に係る税効果$19百万を控除したもの。
- 中期経営計画の目標: {"2030 Vision":"全国46道府県でIB立ち上げ、総会員数5,000人、地方から日本を牽引するポジションを目指す"}
- 財務目標: {"D/Eレシオ":"1.0倍以下（2026年5月末0.8倍）","のれん対純資産倍率":"1.0倍以下（2026年5月末0.6倍）","純資産比率":"25%以上（2026年5月末27.6%）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":25,"unit":"百万円（翻訳システム開発費用）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子書籍市場規模":"6,500億円","同社流通総額":"1,930億円","同社シェア":"30%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Seven Seasの買収および2027年2月期第2四半期からのPL連結、Seven SeasのPMIと日本コンテンツの翻訳出版拡大、xIB JAPANの全国展開、B.LEAGUEおよび福岡証券取引所との連携協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 22.9％」「EBITDA 18.1％」「営業利益 18.4％」「親会社株主に帰属する当期純利益 10.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は、減益となるも期初想定を上回る」「期初想定に対しては順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/2期1Q 売上高27,074、営業利益440、親会社株主に帰属する当期純利益129（単位：百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「戦略投資事業は1Qとして過去最高売上を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比較」の増減図に「-43」「-69」「-67」「-21」「+49」「-7」「+10」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益率の高いサービスが26/2期3Qに終了」「日本文芸社による影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高推移（セグメント別）」「営業利益推移（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「P/L実績の「売上原価、販売管理費」内訳に各費目の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減図に「利益率の高いサービス終了による影響 -43百万円」「業績の悪化による影響 -67百万円」などを掲載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「期初想定（¥150/USD）」「2QよりPL連結」「9か月間で売上高は60億円、営業利益は2.8億円の寄与を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「実質的な買収リスクは買収額の6割弱の$47百万ドル」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「9か月間で…営業利益は2.8億円の寄与を見込む」「通期予想24.0億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030 Vision 全国46道府県で立上げ」「総会員数5,000人へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月、Seven Seasを$80Mで買収」「xIB × B.LEAGUE連携協定」「xIB × 福岡証券取引所連携協定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出版社2,200社以上」「電子書店150店以上」「年間約92万点」「流通総額1,930億円」「シェア30%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取次事業の前年比成長率は+4.1％」「1Qとして過去最高を更新」「前年比+8.0％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価…＄139.99」「発売から4か月で1万点以上の売上を記録」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子書籍市場6,500億円」「シェア30％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「D/Eレシオ→1.0倍以下、2026年5月末基準0.8倍」「純資産比率→25%以上、27.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「翻訳システム開発費用：25百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 1Q決算説明資料」および「Agenda 1.決算ハイライト 2.業績推移 3.成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Executive Summary」「決算ハイライト」で開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2QよりPL連結を開始予定」「寄与を想定」「寄与を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「Executive Summary」「決算ハイライト」で開始」）
