# メディアドゥ（3678） メディアドゥ、上場企業の創業経営者だけが直接登壇する日本唯一の大規模リアルIRイベント「SC IRカンファレンス」を初開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20260630584536
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

メディアドゥは、上場企業の創業経営者5名が登壇する大規模な対面型IRイベントを初めて開催する。今後は東京都内や全国各地域で、毎年複数回の開催を予定している。

## 会社が挙げた理由

インフレや円安の進行を背景に、個人の長期的な資産形成と社会の未来に向き合う企業を応援する投資のあり方を提案するため。また、地方における投資を学ぶ機会の不足や地域の情報格差に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第1回 SC IRカンファレンス／SC IR（Sustainability Creation & Investor Relations）
- 相手先: さくらインターネット株式会社（東証プライム、3778）
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長 田中邦裕。上場企業として記載されているが、事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: イベントの登壇者および参加上場企業。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月6日（予定、イベント開催日）
- 適用分野: IR、個人投資家・機関投資家向け資産形成、地域創生、社会の未来に向き合う投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト レセプションホールA・B
- 拠点の規模: 定員1,000名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調べ（2026年7月6日時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年9月6日（日）に東京ビッグサイトで開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「第1回SC IRカンファレンスを、2026年9月6日（日）に…開催いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月6日（日）10:00～18:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初開催」「第1回SC IRカンファレンス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年7月6日」、開催日「2026年9月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記イベント概要、登壇者、コンテンツの内容は今後変更となる可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「さくらインターネット株式会社（東証プライム3778）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参加上場企業 創業経営者によるプレゼンテーション」「創業経営者5名によるパネルディスカッション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「さくらインターネット株式会社（東証プライム3778）代表取締役社長 田中邦裕氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を参加上場企業として記載しているのみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「定員／対象 1,000名（個人投資家、機関投資家、官公庁・金融機関関係者など）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員／対象 1,000名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「第1回SC IRカンファレンス」「定員…1,000名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年7月6日時点、自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月6日（日）」「定員…1,000名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期の収益軸構築を目指す注力領域『戦略投資事業』」「本イベントは…『SC事業』の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域社会の課題や可能性に向き合い」「投資の『もうひとつのあり方』を問い直します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SC事業…の取り組みの一つ」「本イベントは…SC事業の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「メディアドゥが新たにスタートしたプロジェクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「主催 株式会社メディアドゥ」「メディアドゥが新たにスタートしたプロジェクト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「主催 株式会社メディアドゥ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本唯一*」「上場企業の登壇者を『創業経営者』に限った、1,000人規模のリアル開催限定IRイベント（2026年7月6日時点、自社調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「都内と全国の各地域で毎年複数回の開催を予定」「毎年全国の各地域でも開催する方針」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「参加申込方法と定員の記載はあるが、申込実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「上場企業のCFOやIR責任者ではなく、創業経営者本人が直接登壇」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第1回SC IRカンファレンス」「さくらインターネット株式会社（東証プライム3778）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「メディアドゥ…初開催」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「日本唯一」「もう一つの投資」「株式投資の概念を覆す体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「イベント概要、登壇者、コンテンツの内容は今後変更となる可能性がございます」」）
