# メディアドゥ（3678） メディアドゥなど設立の起業家支援ネットワーク「xIB JAPAN」と福岡証券取引所が戦略的パートナーシップ協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20260623577452
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

メディアドゥなどが設立した起業家支援団体xIB JAPANと福岡証券取引所が、地域企業の成長支援やIPO支援を共同で進める協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

地域企業の成長支援と上場支援を通じて地域経済を活性化し、地方発の次世代上場企業を継続的に創出するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域企業向け上場支援、経営者向けセミナー・勉強会、資本市場に関する情報提供、共同イベント
- 相手先: 証券会員制法人福岡証券取引所
- 相手先の概要: 福岡市中央区所在、理事長は犬塚雅彦。証券会員制法人で、証券取引所を運営する機関。
- 当社との関係: メディアドゥが設立に関与する一般社団法人xIB JAPANを通じた協定関係。メディアドゥ代表取締役社長CEOの藤田恭嗣氏がxIB JAPAN代表理事を務める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月18日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地域企業の成長支援、IPO・上場支援、資本政策、資本市場、起業家育成、地域経済活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: xIB JAPANは全国20府県・会員数1,600名超（2026年6月1日時点）、6県で設立準備中
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: xIB JAPANは全国20府県・会員数1,600名超（2026年6月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年6月18日（木）…戦略的パートナーシップ協定…を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本協定を締結いたしました」「本協定に調印しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月18日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の福岡証券取引所との協定はその第一弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協定を締結いたしました」「共同で推進します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「証券会員制法人福岡証券取引所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「以下の取り組みを推進します」「共同で開催します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：福岡市中央区、理事長：犬塚雅彦」「証券会員制法人」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「相手先は福岡証券取引所で、顧客としての導入先記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国20府県・会員数1,600名超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月1日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人xIB JAPAN」「証券会員制法人福岡証券取引所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国20府県・会員数1,600名超（2026年6月1日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「地方から次世代の上場企業を継続的に創出する仕組みづくりを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地域企業の成長支援および上場支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「xIB JAPANと福岡証券取引所は…共同で推進します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「戦略的パートナーシップ協定を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で推進します」「共同で開催します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「xIB JAPANと福岡証券取引所は…協定を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「全国横断型の起業家支援団体」「世界有数の起業家組織」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国20府県」「日本国内の株式市場を運営する各証券取引所」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「会員数1,600名超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「xIB JAPAN」「福岡証券取引所」「東証プライム（3678）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的パートナーシップ」「重要な取り組み」「世界有数」」）
