# メディアドゥ（3678） 2026年2月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20260414504370
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

売上高は電子書籍流通事業の成長により1,085.3億円となり、4年ぶりに過去最高を更新した。一方、戦略投資事業の改善遅れや翻訳システム開発などの投資負担により、営業利益は24.5億円と減益だった。

## 会社が挙げた理由

売上高は電子書籍流通事業の既存商流・新規商流の成長が寄与した。営業利益は、戦略投資事業における日本文芸社・フライヤーの損益改善の遅れ、海外展開強化のための翻訳システム開発費やセキュリティ強化投資、利益率の高いサービスの終了などが影響した。当期純利益はMyAnimeList売却益の計上が主因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":1085.3,"unit":"億円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":24.5,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":18.1,"unit":"億円","yoy_pct":33.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.3%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: 四半期別の販管費は示されているが、通期合計はnot_disclosed。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":280.28,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.45,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1.85,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1180,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年2月期実績":{"売上高":"102.4%","EBITDA":"93.3%","営業利益":"90.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"90.9%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は通期予想を達成。利益項目は期初予想に対して未達
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"売上高":{"value":101107,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4910,"unit":"百万円"}},"戦略投資事業":{"売上高":{"value":8716,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-631,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数の数値はnot_disclosed。人員体制の強化については記載あり
- 業績見通しの前提: {"電子書籍流通事業の売上高成長率":"市場と同等の成長率を想定","Seven Seas取得時為替レート":157.19,"単位":"円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 電子書籍流通事業、海外展開、SC事業を成長戦略の軸とする。数値目標・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":40,"単位":"円","内訳":"期末配当40円"}
- 配当性向: 33%（総還元性向の当期数値はnot_disclosed）
- 自己株式取得: 過去の取得実績として23/2期に10億円、25/2期に5億円。26/2期の取得枠はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":1.5,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Seven Seas Entertainmentの買収、出版社向けBIツールの開発、セキュリティ強化投資、電子書店向け業務の受託拡大、xIB JAPANとB.LEAGUEの連携協定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 102.4％」「EBITDA 93.3％」「営業利益 90.2％」「親会社株主に帰属する当期純利益 90.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…通期予想を達成」「利益項目については…期初予想に対して未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/L実績に「26/2期 4Q 売上高 28,028」「営業利益 545」「親会社株主に帰属する当期純利益 185」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は通期および4Qとして過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 期初予想と実績の比較」の増減要因図に「電子書籍流通事業 79」「国際事業 -98」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「翻訳システムの開発費・セキュリティ強化」「フライヤーのZealox買収関連費用41百万円」「日本文芸社・フライヤーの損益改善の遅れ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高推移（セグメント別）」および「営業利益推移（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販管費推移（著作料等以外）」に費目別の金額を掲載し、「翻訳システムの開発費」「Zealox社の買収関連費用41百万円」などを説明」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図で「-133」「-136」などの金額を記載し、フライヤーの買収関連費用を「41百万円」と説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「市場と同等の成長率を想定」「取得時為替レート：約¥157.19/USD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示はnot_disclosed」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「増収継続の一方、注力事業への投資強化で減益を見込む」「アライアンスの効果最大化を目指した基盤の強化を実施」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画における成長戦略の軸は３つ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Seven Seasを…買収」「BIツールの開発」「セキュリティの強化」「xIB JAPANがB.LEAGUEと連携協定を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出版社：2,200社」「電子書店：150社」「年間約92万点」「流通総額1,930億円」「取次シェアNo.1」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「7～2月 新規商流 ＋4.4％」はあるが、主要KPIの多くは前年同期比を記載していない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はnot_disclosed」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員体制の強化」と記載されているが、人数の数値は記載されていない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子書籍市場規模 6,500億円」「電子書籍取次シェアNo.1」「うち当社経由30％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金は…40円」「配当性向は33％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「23/2期…10億円の自己株式取得」「25/2期…自己株式取得5億円実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値はnot_disclosed」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額1.5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 通期決算説明資料」で、決算ハイライト・業績推移・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「CONTENTSは「決算ハイライト」「業績推移」「成長戦略」「通期業績予想」で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はnot_disclosed」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減益を見込む」「市場と同等の成長率を想定」「目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算ハイライト」「業績推移」「成長戦略」「27/2期 通期業績予想」で構成されている」）
