# メディアドゥ（3678） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20260410501433
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2026年2月期の連結実績を公表し、2027年2月期は売上高118,000百万円、利益は減益となる通期予想を示した。次期は先行投資を優先するため、売上高は増える一方、営業利益以下は減少する見通しで、年間配当は1株当たり40円を継続する方針。

## 会社が挙げた理由

2027年2月期は、国内電子書籍流通事業のシェア拡大やSeven Seasを軸とした海外展開など、将来の収益源確保に向けた先行投資を優先するため、各段階利益が減少する見通しとしている。2026年2月期の営業利益は、高利益率サービスの終了や海外展開に係るシステム開発費の影響で微減となった一方、MyAnimeListの株式売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":118000,"change":9462,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2400,"change":-53,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2050,"change":-498,"change_rate":-19.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":-618,"change_rate":-34,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":79.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高108,537百万円、営業利益2,453百万円、経常利益2,548百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,818百万円、１株当たり当期純利益119.85円
- 修正の理由: 注力事業における具体的な投資を優先して実行するため、将来の収益源確保に向けた先行投資の発生を見込み、各段階利益は減益となる見通し。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失328百万円、投資有価証券評価損528百万円、和解金29百万円、特別損失合計887百万円
- 配当予想の修正: 2027年２月期の年間配当は１株当たり40円を継続する方針
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期 118,000百万円」と記載し、「第２四半期（累計）の連結業績予想の記載を省略しております」としている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は2.2％減、経常利益は19.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は34.0％減の予想。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は着実に増加するものの」「各段階利益は減益となる見通し」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績予想も「2027年２月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は1,200百万円、前年同期比△34.0％の予想。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高は118,000百万円、前年同期比8.7％増の予想。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は2,400百万円対2,453百万円、経常利益は2,050百万円対2,548百万円、純利益は1,200百万円対1,818百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年2月期について「連結業績予想」を記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として減損損失328百万円、投資有価証券評価損528百万円、和解金29百万円、合計887百万円を計上。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「注力事業における具体的な投資を優先して実行」「先行投資の発生を見込む」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電子書籍流通事業」「海外展開（国際事業）」「Seven Seas Entertainment, LLC」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「将来の収益源確保に向けた先行投資の発生を見込むことから、各段階利益は減益」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「先行投資の発生を見込む」と記載しているが、投資項目ごとの業績影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「注力事業における具体的な投資を優先して実行」「人員強化」「BIツールの開発」「セキュリティ体制の高度化」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「将来の収益源確保に向けた先行投資の発生を見込む」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「次期は…成長基盤を強固にするための１年」「今後は…投資を強化いたします」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内シェアのさらなる拡大」や「グローバル展開」に向けた先行投資を積極的に実施すると記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2026年３月に買収したSeven Seas Entertainment, LLCのグローバル展開の加速」「次期は同社のPMIを完遂」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「注力事業における具体的な投資を優先して実行」「先行投資の発生を見込む」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業投資、子会社化、PMI、事業ポートフォリオの見直しについては記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年４月13日」、対象期間は「2026年３月１日～2027年２月28日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「次期の年間配当につきましても１株当たり40円を継続する方針」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益は減益となる見通し」「先行投資の発生を見込む」「継続する方針」と記載している。」）
