# メディアドゥ（3678） 2026年３月開催スモールミーティングにおける主なQ&A

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20260402597804
種別: その他開示
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2026年3月17日に開催した機関投資家・アナリスト向けスモールミーティングの質疑応答の要旨を公開した。Seven Seasのグループ参画や日本の書籍コンテンツの海外展開について、会社の見解を説明している。

## 会社が挙げた理由

ステークホルダーへの情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、スモールミーティングで受けた質問と回答を開示した。理解促進のため、一部内容の加筆修正も行っている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本の書籍コンテンツ、日本マンガ、ライトノベル、小説、電子書籍
- 相手先: Seven Seas Entertainment, LLC、KADOKAWA、講談社
- 相手先の概要: Seven Seas Entertainment, LLCは2004年創設の出版社。その他の相手先の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: Seven Seas Entertainment, LLCは2026年3月2日開示において持分取得・連結子会社化された会社。KADOKAWAおよび講談社とはSeven Seasがライセンスを受けて英語版出版を行う取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 約13ドルのペーパーバック、約60ドルの豪華本
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 北米・欧州を中心とする日本およびアジア発の書籍コンテンツの海外出版・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北米・欧州、米国、カナダおよび欧州
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 日本のマンガ市場では電子書籍が市場全体の売上の約75％、米国市場では約10％。中国のBL小説1作品で30万部超の販売実績。
- 利用実績: 中国のBL小説1作品で30万部超を販売。Seven Seasは北米マンガ出版市場で国内大手出版社の現地法人の売上に並ぶ規模。
- 業績への影響: 将来的な市場拡大と収益性向上、売上成長を目指すと説明。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月17日に開催した『機関投資家・アナリスト向けスモールミーティング』のQ＆A要旨を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Q＆A要旨を公開しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時：2026年3月17日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年3月17日に開催した…スモールミーティングのQ＆A要旨を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催した…スモールミーティング」の「Q＆A要旨を公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「いわゆる『見通し情報』を含みます」「不確実性を含んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「Seven Seas Entertainment, LLCの持分取得（連結子会社化）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2004年のSeven Seas社創設時」「北米のマンガ出版市場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Seven Seas Entertainment, LLCの持分取得（連結子会社化）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「KADOKAWAの『無職転生…』や講談社の『東京卍リベンジャーズ』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「電子書籍が…約75％」「1作品で30万部を超える販売実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「市場全体の売上のうち約75％」「30万部を超える販売実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Seven Seasの取り扱う作品は…1作品で30万部を超える販売実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月17日」「約75％」「約10％」「30万部を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この差分を成長機会と捉え」「紙・電子の双方で売上成長を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後もさらなる市場拡大と収益性の向上が継続すると考えています」「売上成長を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「スモールミーティングで頂戴したご質問とその回答を開示するもの」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Seven Seasの当社グループ参画と海外展開について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Q＆A要旨を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Seven Seasの当社グループ参画と海外展開について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「持分取得（連結子会社化）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「大手書店チェーンの業績を牽引する最重要カテゴリー」「他ジャンルを圧倒する規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米・欧州市場」「北米や欧州における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「KADOKAWAの…や講談社の…は、Seven Seasが英語版の出版を手掛け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本マンガ市場…約75％」「米国市場…約10％」「国内大手出版社の現地法人の売上に並ぶ規模」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Seven Seas Entertainment, LLC」「『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』」「『東京卍リベンジャーズ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：3678、東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不可欠な存在」「最重要カテゴリー」「高い評価を受けています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リスクを伴う想定」「不確実性を含んでおります」「会計監査人の監査を経ていない財務情報」」）
