# メディアドゥ（3678） Seven Seas Entertainment, LLCの持分取得（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20260227572345
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

メディアドゥは、連結子会社のMedia Do Internationalを通じて、米国のSeven Seas Entertainment, LLCの全持分を現金で取得し、連結子会社にすることを決めました。取得価額は80百万米ドル（124億円）で、業績などの条件に応じた追加対価が発生する可能性があります。

## 会社が挙げた理由

日本コンテンツを海外へ届けるゲートウェイとして、北米マンガ市場での事業基盤を獲得するためです。Seven Seasの持つ北米での紙書籍の流通網、翻訳・制作体制と、当社の電子書籍流通基盤やAI翻訳支援システムを組み合わせ、日本コンテンツの海外展開とマーチャンダイジングを加速するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本持分取得
- 相手方の名称: Seven Seas Entertainment Holdco, Inc.
- 対象会社の名称: Seven Seas Entertainment, LLC
- 対象会社の事業内容: 日本、中国、韓国のマンガ及びライトノベルの翻訳出版
- 対象会社の所在地: United States of America
- 対象会社の資本金: １米ドル（155 円）
- 対象会社の設立年月日: 2004 年９月 20 日
- 対象会社の売上高: 50.4 百万米ドル（7,807 百万円）、2024 年 12 月期
- 対象会社の営業利益: 6.6 百万米ドル（1,024 百万円）、2024 年 12 月期
- 対象会社の当期純利益: 6.8 百万米ドル（1,059 百万円）、2024 年 12 月期
- 対象会社の純資産: 21.1 百万米ドル（3,273 百万円）、2024 年 12 月期
- 取得価額: Seven Seas の持分：80 百万米ドル（12,400 百万円）。当該取得対価に加えて、業績を含む特定の基準への充足に基づき、出資者に追加の対価を支払う合意あり
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（Seven Seasの全持分、100％）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"０％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当社が全額借入れによる調達を行い、当社からMD-iに貸付を行うことを予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本持分取得が当社の連結業績に与える影響は現在精査中。今後、公表すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせする
- 取締役会決議日: 2026 年３月１日
- 契約締結日: 2026 年３月１日
- 実行日・効力発生日: 持分譲渡契約書で合意した条件に基づき、速やかに実行予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 持分譲渡契約書で合意した条件に基づき実行予定
- 取得後の経営体制: Seven Seasが持つ制作体制を融合する予定。本持分取得後に実施予定の報酬体系の見直しにより取締役報酬を減額すると記載。商号変更、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「Seven Seas Entertainment, LLC（以下『Seven Seas』）の全持分を取得」「連結子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「MD-iを通じて、Seven Seasの全持分を現金にて取得することを予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有持分 100％（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有持分 ０％（議決権所有割合：０％）」「異動後の所有持分 100％（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社の所在地：「United States of America」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「Seven Seasの連結子会社化を決定」「現地での物理的な『流通網』を獲得」「『翻訳』の生産能力も大幅に拡大する見込み」「Seven Seasの持分：80百万米ドル（12,400百万円）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本持分取得が当社の連結業績に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題：「Seven Seas Entertainment, LLCの持分取得（連結子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「Seven Seasの持分：80百万米ドル（12,400百万円）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「Seven Seasの全持分を現金にて取得することを予定」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「取得資金は、当社が全額借入れによる調達を行い、当社からMD-iに貸付を行うことを予定」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係・人的関係・取引関係及び関連当事者に関する事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状況」として、2022年12月期から2024年12月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益：「12.9百万米ドル」「6.7百万米ドル」「6.6百万米ドル」、当期純利益：「13.0百万米ドル」「7.0百万米ドル」「6.8百万米ドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本、中国、韓国のマンガ及びライトノベルの翻訳出版」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「北米のマンガ市場における独立系No.1の出版社」「現地での物理的な『流通網』を獲得」「日本コンテンツのグローバル展開を加速」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Seven Seasと当社は『独立系』としての知見・ノウハウ・強みを最大限に掛け合わせ、さらに日本IPのマーチャンダイジング展開まで一気通貫で推進」「Seven Seasが持つ制作体制を融合」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本持分取得が当社の連結業績に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「取締役会決議日 2026年３月１日」「契約締結日 2026年３月１日」「持分取得実行日 持分譲渡契約書で合意した条件に基づき、速やかに実行予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「当該取得対価に加えて、業績を含む特定の基準への充足に基づき、出資者に追加の対価を支払う合意」「詳細が決定次第、速やかに開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「持分譲渡契約書で合意した条件に基づき、速やかに実行予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Seven Seasが持つ制作体制を融合することで」「本持分取得後に実施予定の報酬体系の見直しにより取締役報酬の減額を決定」」）
