# メディアドゥ（3678） 2026年2月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20260113532100
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、電子書籍流通事業の伸長と戦略投資事業の損益改善により、売上高・営業利益が前年同期を上回った。通期予想に対しても、売上高76.0%、営業利益70.2%など順調な進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

電子書籍流通事業で既存商流と新規商流（めちゃコミック）が寄与したこと、戦略投資事業で損益が改善したことが増収増益の主因。純利益の増加は、2025年3月のMyAnimeList売却益531百万円の影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":805,"unit":"億円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":19,"unit":"億円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":16.3,"unit":"億円","yoy_pct":78.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":null,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年2月期第3四半期単独の売上高26,644百万円、営業利益508百万円、経常利益533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益306百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1060,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":39.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":27.2,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":76,"EBITDA":71.4,"営業利益":70.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":81.6},"電子書籍流通事業":{"売上高":76.9,"営業利益":76.7},"戦略投資事業":{"売上高":65.9,"営業損益":"not_disclosed"}}
- 計画に対する自己評価: 計画通り着地
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"売上高":{"value":75017,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":3710,"unit":"百万円","yoy_pct":"増益"}},"戦略投資事業":{"売上高":{"value":6455,"unit":"百万円","yoy_pct":"エブリスタ売却影響控除後は増収"},"営業損益":{"value":-453,"unit":"百万円","yoy_pct":"342百万円改善"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 電子書籍流通事業の流通シェア拡大、海外展開、SC事業を成長戦略の軸とする。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内最大手の電子書籍取次、世界第2位の流通総額。主要国・世界の出版市場規模として、米国2兆7,927億円、日本1兆5,716億円、全世界22.6兆円などを記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIワーカー養成講座を提供するAIStep社の子会社化、翻訳支援システムMDTSの開発、日本コンテンツの紙書籍について、2026年中の海外本格流通開始を目指す取組み、徳島イノベーションベースの全国展開と2026年度末までの全国25IBへの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率76.0%」「EBITDA…71.4%」「営業利益…70.2%」「親会社株主に帰属する当期純利益…81.6%」。電子書籍流通事業は売上高76.9%、営業利益76.7%、戦略投資事業は売上高65.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結業績　計画通り着地」「利益項目についても計画通り着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考資料のP/L実績に26/2期3Qとして、売上高26,644百万円、営業利益508百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qの売上高としては過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「P.23の「営業利益 前年同期比較」に、国際事業-50百万円、日本文芸社-25百万円、フライヤー+72百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子書籍流通事業が既存商流・新規商流（7月より取引開始しためちゃコミック）ともに寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電子書籍流通事業の売上高75,017百万円・営業利益3,710百万円、戦略投資事業の売上高6,455百万円・営業損益-453百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販管費推移（著作料等以外）」に手数料等、広告宣伝費、人件費等、償却費、のれん償却費、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「戦略投資事業全体としてはYoYで342百万円の改善」「3Q単体では主に日本文芸社の業績不振が響き…悪化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載を確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qの売上高は…季節性があるものの、通期予想に対して76%と順調」「4Q以降も引き続き取組みを継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画における成長戦略の軸は3つ」として電子書籍流通事業、海外展開、SC事業を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3Qより…AIStep社を子会社化」「翻訳家の業務をサポートするMDTSを開発」「2026年中の本格的な流通開始を目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出版社2,200社」「電子書店150社」「取扱いコンテンツ数317万超」「流通総額1,820億円」「現在18府県で発足」「今季15チーム中1位」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規商流成長率+4.2%」「26/2期3Q累計成長率+8.3%」「既存商流・新規商流ともに好調」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内最大手の電子書籍取次」「流通総額 世界第2位」「全世界22.6兆円」「出版社2,200社、電子書店150社」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 第3四半期決算説明資料」で、CONTENTSに「決算ハイライト」「業績推移」「成長戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ひとつでも多くのコンテンツを、ひとりでも多くの人へ」を掲載し、その後は決算ハイライトと業績推移から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り着地」「増益を実現」と断定する一方、「2026年中の本格的な流通開始を目指す」「全国25IBまで拡大」と記載。」）
