# メディアドゥ（3678） 2026年2月期 2Q決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20251126509817
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期の決算評価や通期計画、中期経営計画、事業別の成長要因、株主還元方針などをFAQ形式で追加開示した。2Q累計は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対しても50％超の進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は電子書籍流通事業の既存商流の堅調な成長と新規商流の貢献、営業利益は戦略投資事業の損益改善、とくに日本文芸社の業績向上が寄与した。純利益の増加にはMyAnimeList株式売却益5.3億円が影響している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":538,"unit":"億円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":13.9,"unit":"億円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":13.2,"unit":"億円","yoy_pct":154.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 電子書籍流通事業の売上高は2026年2月期第2四半期単独で243.47億円（資料表記：24,347百万円）。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1060,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":27.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"純利益":{"value":20,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":39.3,"unit":"億円"},"ROE":{"value":10.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":50.8,"unit":"%","EBITDA":50.7,"営業利益":51.5,"純利益":66.3}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"売上高成長率":106.9,"unit":"%"},"戦略投資事業":{"営業損益":-2.4,"unit":"億円","前年同期比":4.1,"前年同期比単位":"億円"}}
- 増減要因の内訳: {"日本文芸社の改革進捗":1.7,"フライヤーの増収に伴う増益":0.4,"投資適正化・事業ポートフォリオ見直し":0.4,"子会社売却・のれん減損による償却費減少":1}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年2月期","売上高":1250,"売上高単位":"億円","営業利益":40,"営業利益単位":"億円","EBITDA":52,"EBITDA単位":"億円","当期純利益":25,"当期純利益単位":"億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":10.9,"unit":"%","対象":"2026年2月期予想"},"ROIC":{"value":15,"unit":"%","内容":"投資後3年での目標"},"ROIC事業見直し基準":{"value":8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":40,"unit":"円"}
- 配当性向: 総還元性向30%以上。2026年2月期は1株当たり配当40円により30%超の見込み。
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","方針":"現時点では予定なし。業績や株価動向を踏まえ機動的に判断"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"取次経由シェア":40,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: AIによる多言語翻訳・音声化を行うMDTSの開発、日本発コンテンツの海外配信・輸出支援、徳島ガンバロウズの運営による利益貢献拡大、事業投資・M&Aへの成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率は、売上高50.8％、EBITDA50.7％、営業利益51.5％」および純利益66.3％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれの項目も、通期業績予想の達成に向け順調に進捗しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「電子書籍流通事業 売上高推移」に26/2期の1Q「24,203」、2Q「24,347」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の業績・KPI更新の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「日本文芸社「＋1.7億円」、フライヤー「＋0.4億円」などの要因別金額と、営業損益の増減図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存商流の堅調な成長、および7月より取引を開始した新規商流の貢献」「キャンペーン施策が活発化し、売上増に寄与」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益改善要因の記載はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益は、－2.4億円（前年比＋4.1億円）」「日本文芸社の改革…＋1.7億円」など。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「MyAnimeList株式譲渡に伴う関係会社株式売却益（5.3億円）を計上」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向け順調に進捗しています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30/2期に連結売上高1,250億円、営業利益40億円の達成を目指します。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIで多言語翻訳と音声化を実現する『MDTS』を開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存商流成長率＋5.3％、新規商流成長率＋1.6％、取次経由シェア約40％、キャンペーンコンテンツ数260.3万件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存商流の成長率は＋5.3％」「新規商流の成長率は＋1.6％」「キャンペーンコンテンツ数260.3万件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「成長率や商流別売上はあるが、単価と数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員・採用に関する数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取次経由の取引が約40％を占める」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向の水準を30％以上へと引き上げました」「1株当たり配当金40円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点で自己株式の取得は予定していませんが、今後の業績や株価動向を踏まえ、機動的に判断」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「通期予想のROE「10.9％」、投資後3年でROIC「15％以上」、事業見直し基準ROIC「8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資：110億円超」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年2月期2Q決算FAQ」、FAQ一覧およびQ&A形式の記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1〜Q14の決算FAQで構成され、会社概要の説明頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり配当金40円」「黒字化を目指しています」「220億円超を見込んでいます」。」）
