# メディアドゥ（3678） 2026年2月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20251013572321
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期累計は、電子書籍流通事業の既存商流に加えて新規商流も寄与し、連結で増収増益となった。戦略投資事業は売上が減少したものの、日本文芸社などの損益改善で赤字幅が縮小し、通期予想に対しておおむね50％超の進捗となった。

## 会社が挙げた理由

電子書籍流通事業では既存商流が堅調に推移し、2025年7月から取引を開始しためちゃコミックも寄与した。利益面では、日本文芸社の業績改善とのれん償却費の減少が貢献した。純利益は、MyAnimeList売却益531百万円の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":538,"unit":"億円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":13.9,"unit":"億円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":13.2,"unit":"億円","yoy_pct":154.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.6%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":not_disclosed,"unit":not_disclosed,"売上高販管費率":not_disclosed}
- 当四半期3か月の実績: 2026年2月期2Q単独：売上高27,852百万円、EBITDA1,042百万円、営業利益745百万円、経常利益769百万円、税金等調整前当期純利益769百万円、親会社株主に帰属する当期純利益508百万円
- 通期業績予想: 売上高1,060億円、EBITDA39.3億円、営業利益27.2億円、親会社株主に帰属する当期純利益20.0億円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高50.8%、EBITDA50.7%、営業利益51.5%、親会社株主に帰属する当期純利益66.3%；電子書籍流通事業売上51.4%、営業利益51.9%；戦略投資事業売上43.8%
- 計画に対する自己評価: 通期着地に向けて想定通り進捗、戦略投資事業の売上高は計画通り推移
- セグメント別実績: 電子書籍流通事業：売上高50,246百万円、前年同期比6.6%成長、営業利益2,514百万円、前年同期比0.1%減。戦略投資事業：売上高4,298百万円、前年同期比5.7%減（エブリスタ売却影響控除後は増収）、営業損益△246百万円、前年同期比410百万円改善。
- 増減要因の内訳: 戦略投資事業営業損益の前年同期比改善410百万円：国際事業△8百万円、日本文芸社+174百万円、フライヤー等IP・ソリューション事業+40百万円、その他の投資適正化・事業ポートフォリオ見直し+72百万円、SC事業+56百万円、調整額+71百万円、その他の増減△31百万円
- 主要KPI: 電子書籍取次事業2Q累計成長率106.9%、既存商流成長率+5.3%、新規商流成長率+1.6%、めちゃコミック7・8月合計成長率+3.3%、1日あたり登録数3,067件（前年上期比+23.8%）、NetGalley会員数約75万人、ブックインフルエンサー会員数約3万人、米国出版社導入数300以上
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 日本国内の流通シェア拡大、海外展開、SC事業を成長戦略の軸として記載。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全世界出版市場22.6兆円、うち紙書籍20兆685億円・電子書籍/オーディオブック2兆5,800億円。NetGalleyは米国シェアNo.1、米国出版社の約8割を占める5大出版社が導入
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: めちゃコミックとの新規取引開始、海外展開に向けた現地出版社とのアライアンス・SHIFTとの取組み深化、コンテンツ情報取得APIや納品プラグイン等の新規開発、SC事業1DAYカンファレンス開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高50.8％」「EBITDA50.7％」「営業利益51.5％」「親会社株主に帰属する当期純利益66.3％」。電子書籍流通事業は売上51.4％・営業利益51.9％、戦略投資事業は売上48.5％・営業損益は通期予想額記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期着地に向けて想定通り進捗」「通期予想値に対して計画通り推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/2期 2Q」の売上高27,852百万円、営業利益745百万円、親会社株主に帰属する当期純利益508百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比較」の図に、国際事業△8、日本文芸社+174、フライヤー+40、その他+72、SC事業+56、調整額+71などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子書籍流通事業の既存商流が引き続き堅調、加えて7月より新規商流（めちゃコミック）も寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「電子書籍流通事業の売上高50,246百万円・営業利益2,514百万円、戦略投資事業の売上高4,298百万円・営業損益△246百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「著作料・その他原価、手数料等、広告宣伝費、人件費等、償却費等、のれん償却費、その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「エブリスタ売却影響によりYoYとも減収」「戦略投資事業全体としてはYoYで410百万円の改善」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「がんばろう徳島」「フライヤーと国際事業により下期偏重傾向」「通期予想値に対して計画通り推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画における成長戦略の軸は３つ」および国内流通・海外展開・SC事業の記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月より新規商流（めちゃコミック）との取引を開始」「現地出版社とのアライアンス」「API改修対応」「プラグイン新規開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存商流成長率、新規商流成長率、1日あたり登録数、NetGalley会員数、ブックインフルエンサー会員数、出版社導入数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1日あたりの登録数＋23.8％」「既存商流成長率＋5.3％」「新規商流7・8月合計成長率＋3.3％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全世界」出版市場22.6兆円、「NetGalleyは…米国シェアNo.1」「米国出版社の約8割を占める5大出版社にも導入」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する頁・記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、成長戦略をグラフ中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「CONTENTSは「決算ハイライト」「業績推移」「成長戦略」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」「早期確立を目指す」「来季よりB.LEAGUE ONE参入予定」。」）
