# メディアドゥ（3678） 2026年2月期 1Q決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20250828548929
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期について、売上高・営業利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね25％前後まで進捗したと説明した。一方、電子書籍流通事業は一過性要因などで減益となり、戦略投資事業は赤字ながら損失幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高は電子書籍流通事業の既存商流の堅調な成長、営業利益は戦略投資事業、とくに日本文芸社を含むIP・ソリューション事業の損益改善が寄与した。電子書籍流通事業の減益要因として、大手書店のキャンペーン時期ずれと販売インセンティブの増減を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":260,"unit":"億円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":6.5,"unit":"億円","yoy_pct":37.6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":8.1,"unit":"億円","yoy_pct":234.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"260億円","EBITDA":"9.5億円","営業利益":"6.5億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"8.1億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1060,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":27.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":39.3,"unit":"億円"},"ROE":{"value":10.9,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%","EBITDA":"24.2%","営業利益":"24.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"40.9%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"売上高":"前年同期比増収、前年比売上高成長率104.2%","利益":"前年同期比・前四半期比で減益"},"戦略投資事業":{"売上高":{"value":21.6,"unit":"億円","yoy":"-1.8%"},"営業損益":{"value":-1.4,"unit":"億円","yoy":"前年同期比2.4億円改善"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: オーガニック成長を前提。為替・金利等についてはリスク要因として一般的に言及されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2030年2月期","売上高":"1,250億円","営業利益":"40.0億円","EBITDA":"52.0億円","当期純利益":"25.0億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"26/2期予想":"10.9%","25/2期実績":"8.1%"},"投資後ROIC目標":"15%以上","事業ポートフォリオ見直し基準ROIC":"8%"}
- 年間配当: {"26/2期予想":"1株当たり40円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向30%以上、26/2期は30%超の見込み
- 自己株式取得: 現時点では予定なし。今後の業績や株価動向を踏まえ機動的に判断
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内電子書籍市場規模":"約6,700億円","電子書籍流通における取次経由シェア":"約40%"}
- 質疑応答の論点: 第1四半期の評価：増収増益で、通期予想に対して順調に進捗。、電子書籍流通事業の減益：キャンペーンの期ずれと販売インセンティブの増減が主因で、一過性と説明。、戦略投資事業の改善：日本文芸社、IP・ソリューション事業、調整額の改善要因を金額付きで説明。、SHIFTとの業務資本提携：中東を中心とした海外出版コンテンツ・翻訳・IPビジネスの強化が目的。業績影響は現時点で軽微。、通期計画：売上高1,060億円、営業利益27.2億円などを計画。、中期経営計画：2030年2月期に売上高1,250億円、営業利益40億円を目標。、株主還元：総還元性向30%以上を方針とし、26/2期は1株配当40円を予定。
- 新しい施策: 株式会社SHIFTとの業務資本提携、AIによる多言語翻訳・音声化システムMDTSの開発、日本コンテンツの海外展開、中東地域での事業基盤強化、徳島ガンバロウズの運営を通じたSC事業の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率は売上高24.5％、EBITDA24.2％、営業利益24.0％」および純利益40.9％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれの項目も、通期業績予想の達成に向け順調に進捗しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/2期1Q」の表に売上高260億円、EBITDA9.5億円、営業利益6.5億円、純利益8.1億円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「株主還元の図中に「過去最高額」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/2期通期の見通しについては、期初に公表した計画通り、増収減益を想定しております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増加・減少・合計」のウォーターフォール図と、日本文芸社+121百万円、IP・ソリューション事業+53百万円、調整額+56百万円の表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「戦略投資事業の損益改善、特に日本文芸社を含むIP・ソリューション事業の改善が寄与」。「投資の適正化および事業ポートフォリオの見直し」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「戦略投資事業における1Qの売上高は21.6億円」「営業損益は－1.4億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本文芸社+1.21億円、IP・ソリューション事業+0.53億円、のれん減損に伴う償却費減少+0.56億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損益は－1.4億円（前年同期比＋2.4億円）」および改善要因の金額内訳。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「M&Aや新規海外展開を含まないオーガニック成長を前提」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向け順調に進捗しています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30/2期に連結売上高1,250億円、営業利益40億円の達成を目指します。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月10日、当社は株式会社SHIFTと…業務資本提携を締結」。「AIで多言語翻訳と音声化を実現するMDTSを開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取次経由…約40％」「国内の電子書籍市場規模は約6,700億円」「キャンペーンコンテンツ数260.3万件」「当期1Q成長率104.2％」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「引き続き一定の成長率を維持」「取次経由のシェアは今後も拡大していくと考えています」「運用負荷は6年間で4.5倍」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の電子書籍市場規模は約6,700億円」「取次経由の取引が約40％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向の水準…30％以上へと引き上げ」「26/2期…1株当たり配当金40円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「現時点で自己株式の取得は予定していませんが…機動的に判断」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「10.9％」、投資後「ROIC15％以上」、見直し基準「ROIC8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資：110億円超」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年2月期1Q決算FAQ」で、Q1〜Q16の質問・回答を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「FAQ一覧」および業績・事業別のQ&Aで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収減益を想定しております」「黒字化を目指しています」「拡大していくと考えています」。」）
