# メディアドゥ（3678） 2026年2月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20250710511503
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

連結では売上高・EBITDA・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね計画どおり進んでいる。電子書籍流通事業は一過性要因で減益となった一方、日本文芸社など戦略投資事業の損益改善とMyAnimeList売却益が全体の利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

電子書籍流通事業では、前期に実施したキャンペーンの期ずれと販売インセンティブの増減が減益要因となった。一方、日本文芸社の売上増加・返品率低下による損益改善、各事業の投資適正化、MyAnimeList売却益531百万円が増益・純利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":26011,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}
- 経常利益: {"value":669,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 純利益: {"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":234.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.5%、前年同期比+0.6ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"26011百万円","EBITDA":"950百万円","営業利益":"654百万円","経常利益":"669百万円","税金等調整前当期純利益":"1181百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"818百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1060億円","EBITDA":"39.3億円","営業利益":"27.2億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"20.0億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.5%","EBITDA":"24.2%","営業利益":"24.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"40.9%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":562,"単位":"人（各四半期期間内の月別平均、工数割合考慮）","期中の増減":"25/2期4Qの583人から減少。エブリスタ売却に伴いIP・ソリューション事業で減少"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: VISIONを英語に更新し、日本コンテンツの海外展開支援とSC事業を新たな柱として位置づけ。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SHIFTとの業務資本提携、中東を中心とした海外コンテンツ事業の展開、めちゃコミックとの新規取引開始、SC事業におけるアリーナ構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 260億円（進捗率24.5％）」「EBITDA 9.5億円（進捗率24.2％）」「営業利益 6.5億円（進捗率24.0％）」「親会社株主に帰属する当期純利益 8.1億円（進捗率40.9%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは増収増益で好調、想定通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「通期実績（P/L）」の「26/2期 1Q」欄に売上高25,?ではなく26,011百万円、営業利益654百万円、純利益818百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比較」の図で、25/2期1Q営業損益-388百万円から26/2期1Q営業損益-146百万円への要因を「日本文芸社 +121百万円」「その他 +72百万円」などで表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高：電子書籍流通事業における既存商流が堅調に推移」「主に日本文芸社の売上増加および書籍の返品率低下による損益改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「営業利益推移（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販管費推移（著作料等以外）」および「通期実績（P/L）」に各費目の百万円表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「キャンペーンの期ずれ、販売インセンティブの増減による一過性要因により…減益」「戦略投資事業全体としてはYoYで242百万円の改善」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qの売上高は長期休暇を含む2Q・4Qに比べて例年少ない傾向」「2Qでは損益改善見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画のポイントは大きく2つ」「中期経営計画においてVISIONをアップデート」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月10日、SHIFTと業務資本提携を締結」「まずは中東を中心とした海外でのコンテンツ事業を展開」「めちゃコミックとの新規取引は、予定通り7月1日より開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「出版社（2,200社以上）」「出版社300社」「会員約60万人」「インフルエンサー会員数2.6万人」「累計発行部数650万部」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「ローンチ後2週間で…2.6万人を突破」などの記載はあるが、前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価約2倍(203％)」「単価約1.5倍(147％)」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数推移」「26/2期1Q 562人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の出版市場規模1兆5,716億円」「世界の出版市場規模21.8兆円」「米国シェアNo.1」「米国出版市場の約8割」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 第1四半期決算説明資料」で、INDEXに「決算ハイライト」「業績推移」「成長戦略」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.29以降に「事業理念」「成長戦略」がある一方、P.4〜P.27は決算ハイライト、業績推移、P/L・B/Sなどで構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1Qは増収増益で好調、想定通り進捗」「2Qでは損益改善見込み」「新規取引は、予定通り7月1日より開始」」）
