# メディアドゥ（3678） ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」に初選定、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は継続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20250704508762
種別: その他開示
開示日: 2025-07-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

メディアドゥがESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」に初めて選定され、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」には4年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

FTSE Russell社が、ESG対応に優れた日本企業として評価・選定したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell社
- 相手先の概要: グローバルインデックスプロバイダー。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がFTSE Russell社によりESG投資指数の構成銘柄として選定された関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資、日本株のESG評価
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FTSE Blossom Japan Indexは親指数1,399銘柄中405銘柄、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexは683銘柄（いずれも2025年6月時点）
- 業績への影響: 当社グループの利益成長に結びつける方針を記載しているが、本選定による業績への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: FTSE Russell、LSEGのFTSE Russell指数ページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「構成銘柄に選定されました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年7月7日」は発表日であり、選定の効力発生日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』は4年連続の選定です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初選定」「4年連続の選定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russell社により構築された」「構成銘柄に選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「指数選定の発表であり、提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「1,399銘柄中405銘柄（2025年6月時点）」「683銘柄（2025年6月時点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年6月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell社」および「https://www.lseg.com/en/ftse-russell/indices/blossom-japan」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,399銘柄中405銘柄（2025年6月時点）」「683銘柄（2025年6月時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本事業を当社グループの利益成長に結びつける」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「選定による売上・利益への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG投資指数『FTSE Blossom Japan Index』に初選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は、サステナビリティ基本方針を掲げ」「当社のESG・サステナビリティの取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は指数の構成銘柄選定に関するもの。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FTSE Russell社により構築された」「ESG対応を評価・反映する株価指数」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭で「株式会社メディアドゥ」が選定されたと記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1の『電子書籍流通事業』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業のESG対応」「優れた対応を行っている日本株」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・利用企業名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」「証券コード：3678」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG投資の代表的なインデックス」「国内シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
