# メディアドゥ（3678） 有償新株予約権（業績連動型有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20250411514355
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

取締役、執行役員その他の従業員10名に対し、業績目標の達成を行使条件とする有償の第19回新株予約権を発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式758,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、業績拡大へのコミットメントをさらに高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績連動型有償ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 758,000株（新株予約権7,580個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり2,322円
- 発行価額の総額: 17,605,?60円（2,322円×7,580個）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額総額17,605,?60円。新株予約権の行使により払い込まれる金額は1株当たり1,642円×758,000株＝1,244,?36,000円。ただし、差引手取概算額はnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年4月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 最大約5％（基準日2025年2月28日現在の発行済株式総数15,172,972株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"15,172,972株","revised_forecast":"15,930,972株（全て行使された場合）","change":"758,000株増加","change_rate":"約5％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は発行決議日の前取引日の終値1,642円／株。本新株予約権1個当たりの発行価額2,322円は、第三者算定機関が汎用ブラック・ショールズ方程式を基礎とした数値計算手法で算定した価額と同額。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額1,642円／株。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う修正条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年6月1日から2029年5月31日まで（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数7,580個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割契約・計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式移転計画について承認された場合、新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、新株予約権者が本新株予約権の放棄を申し出た場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（有償新株予約権）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割等に応じた調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 公正価値で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者算定機関による価格算定を実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への具体的な影響額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償新株予約権（業績連動型有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年4月14日開催の取締役会において…本新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式758,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社メディアドゥ第19回新株予約権…を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で約5％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で約5％に相当します」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数の15,172,972株」「普通株式758,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社メディアドゥ第19回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の企業価値の増大」「業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は2,322円」「行使価額は、金1,642円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取締役、執行役員その他の従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役4名」「当社の執行役員その他の従業員6名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役4名」「当社の執行役員その他の従業員6名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の取締役4名…当社の執行役員その他の従業員6名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員（執行役員を含む。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、金1,642円（…発行決議日の前日…の終値）とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は2,322円」「行使価額は、金1,642円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「調整後行使価額」および「行使価額を調整」する算式の記載」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2026年2月期から2028年2月期まで…経常利益の累計額が8,800百万円以上の場合に限り、本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者算定機関である株式会社Stewart McLaren…価格の算定を実施」」）
