# メディアドゥ（3678） 2025年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20250411514257
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2025年2月期は、電子書籍流通事業の既存・新規商流の伸長と戦略投資事業の利益改善により、売上高・営業利益とも前期を上回り、期初予想も達成した。2026年2月期は増収増益を見込み、事業区分の見直しと株主還元の拡充も示した。

## 会社が挙げた理由

電子書籍流通事業では、既存商流が前期を上回って成長し、2024年2月に獲得した新規商流も貢献した。営業利益は、主に戦略投資事業のIP・ソリューション事業における利益改善、生産性向上による人員数抑制、運営コスト抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 通期
- 売上高: {"value":1019,"unit":"億円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":24.7,"unit":"億円","yoy_pct":19.8}
- 経常利益: {"value":23.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":13.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年2月期 第4四半期","売上高":{"value":264.71,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.84,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":7.18,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4.51,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"2026年2月期":{"売上高":{"value":1060,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":27.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":27,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":39.3,"unit":"億円"},"ROE":{"value":10.9,"unit":"%"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円/株"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"104.0%","EBITDA":"106.5%","営業利益":"107.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"102.5%"}
- 計画に対する自己評価: いずれの項目においても期初予想を達成
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"売上高":{"value":938,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":49.7,"unit":"億円"}},"戦略投資事業":{"売上高":{"value":95,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-9.6,"unit":"億円"}},"調整額":{"売上高":{"value":-14,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-15.3,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"当期純利益":{"経常利益の上振れ":113,"特別利益":72,"特別損失":-551,"特別損益に伴う税額変動":399},"戦略投資事業営業利益":{"FanTop事業":80,"国際事業":23,"flier":118,"その他IP・ソリューション事業":208,"日本文芸社":-38,"その他インプリント事業":-86,"アルトラエンタテインメント":-39,"セグメント内取引等":-9,"調整額":-31},"2026年2月期営業利益予想":{"電子書籍流通事業":-1.3,"国際事業":0.5,"IP・ソリューション事業":4.7,"SC事業":0.3,"調整額":-1.7}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":583,"単位":"人","補足":"2025年2月期第4四半期の四半期期間内月別平均。事業ポートフォリオ見直しに伴い減少傾向"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中計初年度は過去最高売上高を目指す。具体的な中期目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2025年2月期実績":8.1,"2026年2月期予想":10.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2025年2月期":{"合計":36,"普通配当":28,"記念配当":8,"単位":"円/株"},"2026年2月期予想":{"合計":40,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"総還元性向":40,"単位":"%","還元方針":"総還元性向30%以上"}
- 自己株式取得: {"過去実績":"23/2期に10億円、24/2期に5億円を実施","今後":"株価動向を伺いながら機動的に実施"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社アムタスとの業務提携、NTTドコモの海外向け電子コミック配信サービス『MANGA MIRAI』開始に向けた業務受託、戦略投資事業のサブセグメント変更、SC事業の新設、今後の機動的な自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 達成率104.0％、EBITDA 106.5％、営業利益107.6％、親会社株主に帰属する当期純利益102.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「いずれの項目においても期初予想を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/2期4Qの売上高26,471百万円、営業利益784百万円、経常利益718百万円、親会社株主に帰属する当期純利益451百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高はLINEマンガ移管後で過去最高」「EBITDA・営業利益もLINEマンガ移管後で過去最高」「4Q営業利益は四半期単位で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「特別利益+72百万円、経常利益上振れ+113百万円、特別損失-551百万円、税額変動+399百万円の図。戦略投資事業では24/2期通期営業利益-1,291百万円から25/2期通期-994百万円への要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存商流が成長したことに加え、新規獲得商流が貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「26/2期 連結業績予想② セグメント別業績予想」に売上高・営業利益の各内訳を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期実績（P/L）」の売上原価、販売管理費の内訳。売上原価・販管費推移の各費目の金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本文芸社のれん減損247百万円、アルトラエンタテインメントのれん等減損235百万円、特別損失合計-551百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新中計初年度は過去最高売上高を目指し、再成長フェーズへ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アムタスとの業務提携を発表」「MANGA MIRAIサービス開始」「26/2期より、戦略投資事業内のサブセグメントを変更」「SC事業」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計成長率108.9％、コミック108.8％、書籍106.5％、写真集128.8％、雑誌98.9％、従業員583人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「25/2期累計成長率は108.9％」「フライヤーは通期で黒字化」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数推移で、25/2期4Qは583人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元方針を総還元性向30％以上と定めた」「25/2期の総還元性向は40％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得を実施」「今後も株価動向を伺いながら機動的な自己株式取得を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年２月期 通期決算説明資料」で、CONTENTSに決算ハイライト・業績推移・通期業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目以降の構成が決算ハイライト、業績推移、業績予想で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「40円を予定」「見通し情報…現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
