# メディアドゥ（3678） 2025年2月期第３四半期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20250224581024
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

第3四半期の業績評価や事業別の増減要因、通期予想の進捗、株主還元、中期計画などに関する投資家の質問と会社の回答を追加開示した。第3四半期は売上高・営業利益が増加し、売上高は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

2024年2月に獲得した新規商流が売上高に貢献したほか、インプリント事業とIP・ソリューション事業の利益改善が営業利益を押し上げた。具体的には、日本文芸社の赤字幅縮小、フライヤーの法人契約数の増加、Audible向け作品のヒット、NTTドコモ向け業務受託売上の計上が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":754.4,"unit":"億円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":16.9,"unit":"億円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":9.1,"unit":"億円","yoy_pct":5.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"戦略投資事業の営業利益":{"value":-176,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","EBITDA":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed","戦略投資事業の営業赤字":{"value":10.2,"unit":"億円"},"1株当たり配当金":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":77,"EBITDA":75,"営業利益":73.5,"親会社株主に帰属する当期純利益":68.6}
- 計画に対する自己評価: 利益項目の進捗率は75％を下回る項目があったものの、いずれも社内想定を上回る結果であり、通期業績予想の達成に向け順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"売上高の季節性":"長期休暇を含む2Q・4Qの売上高が大きく、3Qの売上高は2Q・4Qより少ない傾向"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2023年2月期から2027年2月期","新たな数値計画の発表予定":"2025年4月（2025年2月期通期決算発表時）"}
- 財務目標: {"事業ポートフォリオ見直し基準ROIC":8}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","内訳":{"普通配当":27,"記念配当":8}}
- 配当性向: {"総還元性向":40,"単位":"％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 第3四半期業績の評価と通期予想に対する進捗、海賊版サイト増加による業績影響、戦略投資事業の営業赤字改善要因と黒字化時期、フライヤーの上場経緯と連結業績への影響、株主還元方針、新規商流の売上成長への貢献、取次シェア拡大とシステム開発、LINEマンガ移管影響の一巡、売上高の季節性、事業ポートフォリオ見直し基準、中期経営計画の数値目標発表時期、プライム市場上場維持基準への適合状況
- 新しい施策: フライヤーの東京証券取引所グロース市場への上場、話配信管理システムの開発と出版社・電子書店への提供、NTTドコモとの海外向け電子コミック配信サービス開始に向けた業務受託、不採算事業の撤退・売却を含む事業ポートフォリオ見直し、中期経営計画の数値計画の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率は、売上高は77.0％」「EBITDA 75.0％」「営業利益 73.5％」「親会社株主に帰属する当期純利益 68.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれも社内想定を上回る結果となっており、通期業績予想の達成に向け、順調に進捗しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/2期 3Qの営業利益は-176百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qの売上高としては過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「戦略投資事業の営業利益比較」として「約1.7億円改善」「約2.7億円改善」のブリッジ図を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規商流の貢献」「フライヤーの法人契約数の着実な積み上げ」「Audibleへの提供作品の複数ヒットによる売上増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「25/2期の戦略投資事業における営業赤字予想は10.2億円」「合計で10億円強の利益改善」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「長期休暇を含む2Q・4Qの売上高が大きくなる傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクとして織り込んだ」金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想の達成に向け、順調に進捗しています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現在数値計画の見直しを行っています」「新たな数値計画については、2025年4月…を予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京証券取引所グロース市場へ上場」「話配信の管理システムを開発」「NTTドコモとの海外向け電子コミック配信サービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計法人契約社数は1,100社超」「取次経由…約40％」「国内の電子書籍市場規模は約6,400億円」「導入シェア73％」「導入シェア88％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「法人向けの売上が直近2年で約2倍に成長」「国内の電子書籍市場規模は約6,400億円と拡大」「今後も拡大していくと考えています」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の電子書籍市場規模は約6,400億円」「出版社…導入シェア73％」「電子書店…導入シェア88％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向の水準を20％以上から30％以上へと引き上げ」「25/2期の総還元性向は40％の水準となる見込み」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「図表の項目に「自己株式取得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「事業ポートフォリオ見直しの基準をROIC8％としています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年2月期第3四半期 決算 FAQ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FAQ一覧」に業績・財務、電子書籍流通事業、戦略投資事業などの質問を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を「差し控えたい」「未定」とする記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字になる見込み」「黒字化を目指しています」「軽微です」「発表予定です」」）
