# メディアドゥ（3678） 2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20250109548804
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.8％増、営業利益が15.3％増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、創業30周年記念配当8円を加え、年間配当予想は35円に修正された。

## 会社が挙げた理由

2024年2月に獲得した新規商流の業績寄与と既存商流の売上成長により電子書籍流通事業が好調に推移し、IP・ソリューション事業などで戦略投資事業の営業赤字が縮小したため。配当については、創業30周年を迎えることから株主への感謝として記念配当を実施するため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":75442,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":1691,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":1641,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- １株当たり当期純利益: 60.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.8,"前期末":31.4}
- 総資産: {"value":51290,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16854,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":2230,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":35,"change":8,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当及び自己株式の取得による総還元性向30％以上を念頭に総合的に判断
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":487,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":18,"unit":"百万円"}],"特別利益合計":{"value":20,"unit":"百万円"},"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損","value":23,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":66,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15172972
- 期末自己株式数: 20475
- 業績の増減要因: 2024年2月に獲得した新規商流の業績寄与及び既存商流の売上成長により電子書籍流通事業の売上高が好調に推移し、主にIP・ソリューション事業において利益改善が進んだ戦略投資事業の営業赤字が縮小した。一方、ジャイブの紙書籍事業からの撤退に伴う事業整理損等を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高98,000百万円、第3四半期累計実績は75,442百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高75,442百万円／通期予想98,000百万円、営業利益1,691百万円／通期予想2,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.8％増、営業利益15.3％増、経常利益14.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益5.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高75,442百万円（前年同期比8.8％増）、営業利益1,691百万円（同15.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,691百万円、経常利益1,641百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益912百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,300百万円、第3四半期累計営業利益1,691百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当は22.00円、2025年2月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当及び自己株式の取得による総還元性向（注）30％以上を念頭に置いて総合的に判断」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計20百万円、特別損失合計66百万円、税金等調整前四半期純利益1,595百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子書籍流通事業のセグメント利益は3,641百万円（前年同期比0.3％減）、戦略投資事業のセグメント損失は759百万円（前年同期997百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高75,442百万円・営業利益1,691百万円、前年同期の売上高69,315百万円・営業利益1,466百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期第3四半期32.8％、2024年2月期31.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2024年２月に獲得した新規商流の業績寄与並びに既存商流の売上成長により電子書籍流通事業の売上高が好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規商流の業績寄与」「既存商流の売上成長」「営業赤字が縮小」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規商流」「キャンペーン強化」「紙書籍事業から撤退」「経営リソースを有望事業に集中」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」とする一方、「事業成長を目指します」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日から2024年11月30日まで」の期間、売上高75,442百万円、営業利益1,691百万円、前年同期比が記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年同四半期増減率」として、2025年2月期第3四半期と2024年2月期第3四半期を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱コンテンツ数は210万点以上」「累計発行部数は271万部を突破」「累計の法人契約数は1,000社を超える」。」）
