# メディアドゥ（3678） 2025年2月期 第２四半期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20241129531883
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2025年2月期第2四半期の決算に関する投資家からの主な質問と回答を開示した。売上高・営業利益は前年同期を上回り、通期予想に対する進捗も社内想定を上回ったと説明している。

## 会社が挙げた理由

既存商流が前期を上回る成長率となったことに加え、2024年2月に獲得した新規商流が寄与したため売上高が増加した。営業利益は、IP・ソリューション事業を中心とする戦略投資事業の利益改善が寄与した。一方、電子書籍流通事業では、手数料率の低い大手出版社の売上構成比上昇と、メンテナンス中心の運用に伴うエンジニア人件費の資産振替額減少が営業利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":510.5,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":10.9,"unit":"億円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5.2,"unit":"億円","yoy_pct":2.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":980,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":35.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22.8,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13.3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":52.1,"EBITDA":49.1,"営業利益":47.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":39.2}
- 計画に対する自己評価: 社内想定を上回って着地
- セグメント別実績: 電子書籍流通事業、戦略投資事業、インプリント事業について説明があるが、全セグメントの売上・利益の前年同期比一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"既存商流の成長、新規商流の獲得","営業利益":"戦略投資事業の利益改善","電子書籍流通事業の営業利益減少":"手数料率の低い大手出版社の売上構成比上昇、エンジニア人件費の資産振替額減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023年2月期から2027年2月期を計画期間とする中期経営計画。新たな数値計画は2025年4月に発表予定
- 財務目標: {"ROIC":{"基準値":8,"単位":"%"},"ROE・PER":"改善を通じて流通株式時価総額の向上を目指す"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":27,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 株価動向に応じて機動的に実施を判断
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内電子書籍市場規模":6400,"単位":"%","取次経由シェア":40}
- 質疑応答の論点: 第2四半期決算の評価：売上高・営業利益とも増収増益で、通期予想に対する進捗は社内想定を上回った、電子書籍流通事業の営業利益減少要因：売上構成と人件費の資産振替額減少、戦略投資事業の売上増加要因：法人契約の積み上げ、NTTドコモ向け業務受託、オーディオブックのヒット、事業撤退、日本文芸社の改善施策：デジタル施策、紙書籍の発行・流通調整、返品率低減、新規商流の寄与：上期売上高に前年比4.4%の増収効果、LINEマンガ移管の影響：2025年2月期以降は移管による減収影響を見込まず、約20億円の売上を見込む、戦略投資事業の黒字化：2027年2月期または2028年2月期を目指す、株主還元：総還元性向30%以上、年間配当27円を予定、中期経営計画：数値計画を見直し、2025年4月に発表予定、上場維持基準：流通株式時価総額100億円の達成に向けてROE・PER改善に注力
- 新しい施策: 話配信管理システムの開発・提供、日本文芸社の代表取締役変更とデジタル・紙書籍事業の改革、ジャイブの紙書籍事業からの撤退と電子書籍事業への注力、エブリスタとジャイブの統合、不採算事業の撤退・売却を含む事業ポートフォリオ見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高が52.1％」「EBITDA 49.1％」「営業利益 47.7％」「親会社株主に帰属する当期純利益 39.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「いずれも社内想定を上回って着地しています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に「25/2期 2Q」と記載され、累計進捗率が示されている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「戦略投資事業における25/2期 2Qは過去最高の売上高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「戦略投資事業の営業利益比較」図に「約1.7億円改善」「約2.7億円改善」および事業別金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人契約数の着実な積み上げ」「提供作品の複数ヒットによる売上増」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子書籍流通事業のコスト構造（著作料等を除く原価・販管費）」のグラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…前年同期比+10.4%」「25/2期の戦略投資事業における営業赤字予想は10.2億円」「エンジニア人件費の資産振替額が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項には「金利、通貨為替変動」への言及があるが、前提数値はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降更なる改善を重ね、26/2期での黒字化を目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「23/2期から27/2期を計画期間とする中期経営計画」「現在数値計画の見直しを行っています」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「話配信の管理システムを開発」「日本文芸社の代表取締役の変更」「エブリスタとジャイブの統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「市場規模は約6,400億円」「取次経由…約40％」「出版社…73％」「電子書店…88％」「既存商流6.5％」「新規商流4.4％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規商流は…前年比+4.4％」「既存商流の成長率も6.5％」「3か月比較で6.7倍に流通額が伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の電子書籍市場規模は約6,400億円」「出版社…導入シェア73％」「電子書店…導入シェア88％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向の水準を…30％以上へと引き上げ」「1株あたり配当金…27円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得についても株価動向に応じて機動的に実施を判断」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「事業ポートフォリオ見直しの基準をROIC8％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂戴した主なご質問とその回答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「FAQ一覧とQ1〜Q13の決算関連質問が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を目指しています」「売上高を見込んでいます」「発表を予定しています」」）
