# メディアドゥ（3678） 2025年2月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20241010596228
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2025年2月期上期は、新規商流の獲得などで売上高が増え、戦略投資事業の利益改善もあり増収増益となった。通期予想に対する売上高の進捗は50％を超え、利益項目も会社の社内想定を上回った。

## 会社が挙げた理由

電子書籍流通事業では、既存商流の成長に加えて2024年2月に獲得した新規商流が売上増に寄与した。営業利益は、IP・ソリューション事業を中心とする戦略投資事業の利益改善が寄与した。一方、純利益の増益率は、紙書籍事業からの撤退に伴う事業整理損23百万円などの影響で限定的となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":510.5,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":10.9,"unit":"億円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5.2,"unit":"億円","yoy_pct":2.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":259.43,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":9.53,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6.21,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":5.43,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2.76,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":980,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":35.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":23,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13.3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.1%","EBITDA":"49.1%","営業利益":"47.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"39.2%"}
- 計画に対する自己評価: 利益項目の進捗率は50％を下回るも、いずれも社内想定を上回って着地
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"売上高":{"value":465.37,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"戦略投資事業":{"売上高":{"value":45.2,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"戦略投資事業営業利益前年差":{"FanTop事業":21,"国際事業":3,"flier":66,"その他IP・ソリューション事業":3,"日本文芸社":-39,"その他インプリント事業":-31,"調整額":-3,"単位":"百万円","合計":154}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":610,"unit":"人","補足":"2025年2月期第2四半期の期間内月別平均"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE10％以上の水準を早期に再達成することを目指す
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"北米マンガ市場規模":{"value":5800,"unit":"億円（2030年見込み）"},"日本コミック英訳作品数":{"value":14000,"unit":"点程度"},"出版社向け導入シェア":"73%（96/132社）","電子書店向け導入シェア":"88%（15/17社）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTTドコモとの海外向け電子コミック配信サービス開始に向けた業務受託、FanTopによるイベントチケット向けデジタルコンテンツチケットの展開、FanTopのコンビニプリント展開、日本文芸社の新Web連載サイト開発（2025年3月ローンチ予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率52.1％」「EBITDA…進捗率49.1％」「営業利益…進捗率47.7％」「親会社株主に帰属する当期純利益…進捗率39.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益項目の進捗率は50％を下回るも、いずれも社内想定を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「通期実績（P/L）」に2025/2期1Qと2Qを分けて、売上高25,113百万円、25,943百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「特殊要因を除いた売上高は過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比較」の増減要因図にFanTop21百万円、flier66百万円、日本文芸社-39百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2024年2月に獲得した新規商流」「オーディオブック事業におけるAudibleへの提供作品の複数ヒット等による売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」に電子書籍流通事業・戦略投資事業を掲載し、「営業利益推移（セグメント別）」で両事業の営業利益を表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「手数料等」「広告宣伝費」「人件費等」「償却費」「その他」などの費目別推移、および「エンジニア人件費の資産振替額が減少した影響により増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「事業整理損(23百万円)」「2Q累計で154百万円の利益改善」「日本文芸社-39百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「戦略投資事業の改善を下期に想定」「下期以降のさらなる回復を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「利益については、ROE10％以上の水準を早期に再達成することを目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NTTドコモとの海外向け電子コミック配信サービス」「新Web連載サイトの開発を開始」「NFTデジタルコンテンツチケット」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2Q累計成長率110.9％」「出版社導入シェア73％」「電子書店導入シェア88％」「電子コミック流通数371作品」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存商流の成長率も6.5％」「電子書籍ユーザーの利用者数は約300万人増加」「電子コミックの流通数は…+140作品」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数推移」2025/2期2Qの合計「610」人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年には…5,800億円」「出版社導入シェア73％」「電子書店導入シェア88％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得または消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％以上の水準を早期に再達成することを目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「メディアドゥの企業理念」ページのほか、連結業績、セグメント別業績、成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「2025年3月ローンチ予定」「黒字化を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「2Q累計成長率110.9％」「出版社導入シェア73％」「電子書店導入シェア88％」「電子コミック流通数371作品」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「電子書籍ユーザーの利用者数は約300万人増加」「電子コミック流通数は…+140作品」「印税収入は2年で約1.5倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数推移」合計610人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「北米マンガ市場規模」および「出版社導入シェア73％」「電子書店導入シェア88％」」）
