# メディアドゥ（3678） メディアドゥ、ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に継続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20240710547125
種別: その他開示
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

メディアドゥが、ESG評価に基づく株価指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に、初選定以来3年連続で選ばれた。

## 会社が挙げた理由

FTSE Russellによる環境・社会・ガバナンス（ESG）対応の評価に基づき選定されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russell：グローバルインデックスプロバイダー。GPIF：公的年金を運用する世界最大級の機関投資家。
- 当社との関係: FTSE Russellが構築する指数の構成銘柄に当社が選定された。GPIFは同指数をESG投資向け指数の一つとして採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月10日（選定発表、実績）
- 適用分野: ESG投資、日本株、環境・社会・ガバナンス
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index 構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 日本株605銘柄（2023年6月19日時点）で構成
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に選定されました」「2022年度の初選定から、3年連続での選定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、「構成銘柄に選定」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2022年度の初選定から、3年連続での選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構成銘柄に選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「3年連続での選定となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellにより構築された『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』」「構成銘柄に選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先・提供先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3年連続での選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2022年度の初選定から、3年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」および「https://www.lseg.com/en/ftse-russell/indices/blossom-japan」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3年連続」「日本株605銘柄（2023年6月19日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現と企業価値の向上を果たしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG投資指数『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』構成銘柄に継続選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社は…構成銘柄に選定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品・サービスの提供変更に関する記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社メディアドゥ…当社は…構成銘柄に選定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1の『電子書籍流通事業』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ESGの対応に優れた日本企業」「日本株605銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」「東証プライム（3678）」「URL：https://www.lseg.com/en/ftse-russell/indices/blossom-japan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ESG投資の代表的なインデックス」「公的年金の運用資産が世界最大級」「国内シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きや免責事項の記載はない。」）
