# メディアドゥ（3678） 2025年２月期 ３月月次速報（月次流通成長率）及び月次流通成長率の公表取り止めに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20240408567131
種別: 月次
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2025年2月期3月の電子書籍取次における月次流通額成長率は前年同月比114.2％となった。一方、速報値と実績値の乖離などにより、今回を最後に月次流通成長率の公表を取り止める。

## 会社が挙げた理由

2024年2月に獲得した新規商流と、一部書店で実施したキャンペーンの影響により流通額が増加したため。また、速報値と実績値の乖離や新規商流による個別要因の影響で、開示が市場環境を示す情報として機能せず、投資家などの判断をミスリードする可能性があるため、公表を取り止める。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 電子書籍取次（一部書店を除く、LINEマンガ向け数値を除外）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 114.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 3月の月次流通額成長率は、2024年2月の新規商流獲得と一部書店でのキャンペーンの影響により114.2％となった。
- 変動要因: 2024年2月に新規商流を獲得、一部書店でキャンペーンを実施
- 翌月以降の施策: 月次速報の公表は取り止めるが、四半期ごとの決算説明会資料における電子書籍取次事業の売上高対前年比率の開示は継続する予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 月次速報の公表は取り止め。四半期ごとの決算説明会資料で電子書籍取次事業の売上高対前年比率を継続開示予定。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「計 114.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「24/1 105.1、24/2 108.9、24/3 114.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表は月次流通成長率の各月数値のみを掲載。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「計の数値は23/3から24/3までで、24/3が114.2と最大。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「電子書籍取次における月次流通成長率」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コミック114.8、写真集109.4、書籍107.8、雑誌94.7」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「コミック114.8、雑誌94.7」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「雑誌 94.7」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題「月次流通成長率（前年同月比）」、単位「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の行項目「コミック」「写真集」「書籍」「雑誌」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、利用件数、稼働率などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「取引先書店（一部書店を除く）」および「LINE Digital Frontier株式会社（LINEマンガ）向けの数値を除いて算出」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に23/3から24/2までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の内訳は「コミック」「写真集」「書籍」「雑誌」。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「四半期ごとに決算説明会資料において…今後も継続して開示する予定」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新規商流を獲得したことに加え、一部書店にて実施したキャンペーンの影響」および速報値と実績値の乖離に関する説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「一部書店にて実施したキャンペーンの影響で流通額が増加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も継続して開示する予定」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「雑誌94.7の数値はあるが、雑誌の減少理由の記載なし。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率、在籍数、会員数、契約数などの記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「2024年２月に新規商流を獲得」」）
