# メディアドゥ（3678） 2024年２月期２月月次速報（月次流通成長率）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20240307549923
種別: 月次
開示日: 2024-03-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2024年2月の電子書籍取次における流通額は、前年同月比108.9%となった。新規商流の獲得やうるう年による日数増などにより、前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

人流変更を踏まえた出版社・電子書店の広告戦略やキャンペーン施策の変更の影響を一部受けた一方、新規商流の獲得による流通額の増加とうるう年による日数増の影響があったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 電子書籍流通事業のうち電子書籍取次（一部書店を除く取引先書店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.9
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2024年2月の月次流通成長率は108.9%となった。広告戦略・キャンペーン施策の変更の影響を一部受けたものの、新規商流の獲得とうるう年による日数増の影響があった。
- 変動要因: 出版社・電子書店による広告戦略やキャンペーン施策の変更、新規商流の獲得、うるう年による日数増
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「計 24/2：108.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「計：23/12 102.7、24/1 105.1、24/2 108.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表は23/3から24/2までの月次流通成長率のみを掲載している。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「計：23/3 107.4、23/4 106.9、23/5 100.4、23/6 106.9、23/7 101.0、23/8 103.0、23/9 102.8、23/10 104.0、23/11 105.7、23/12 102.7、24/1 105.1、24/2 108.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は108.9%の成長率とその要因を説明しているが、連続月数や過去最高には言及していない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「電子書籍取次における月次流通成長率」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は月次流通成長率であり、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「24/2：コミック109.7、写真集130.4、書籍98.5、雑誌114.4」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「写真集130.4%、書籍98.5%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「書籍 24/2：98.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「月次流通成長率（前年同月比）」、表の単位「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の行項目：コミック、TSC、写真集、書籍、雑誌、計」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「表は流通成長率のみを掲載している。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「電子書籍流通事業のうち、電子書籍取次における月次流通成長率」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「2024年2月期の月次流通成長率（前年同月比）」で、23/3から24/2の前年比率を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「表の内訳はコミック、TSC、写真集、書籍、雑誌。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「広告戦略やキャンペーン施策の変更の影響を一部受けているものの、新規商流を獲得したことによる流通額の増加に加え、うるう年による日数増の影響もあった」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「出版社や電子書店による広告戦略やキャンペーン施策の変更」「新規商流を獲得したことによる流通額の増加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の予定に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「書籍24/2は98.5%。本文に「広告戦略やキャンペーン施策の変更の影響を一部受けている」とある。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは電子書籍の流通成長率のみ。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規商流を獲得したことによる流通額の増加」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「電子書籍流通事業のうち、電子書籍取次における月次流通成長率」」）
