# メディアドゥ（3678） 2024年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20240115515056
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

第3四半期累計は、LINEマンガ向け業務の移管で売上高が前年同期比87億円減少し、営業利益も減少した。一方、株式売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、LINEマンガ向けバックエンド業務の移管による前年同期比110億円の減収が主因。営業利益・EBITDAの減少は、電子書籍流通事業の減収や日本文芸社の不調が主因。純利益の増加は、保有株式の譲渡に伴う投資有価証券売却益106百万円の計上と、前年同期の特別損失計上の反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":693,"unit":"億円","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":14.6,"unit":"億円","yoy_pct":-20.1}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":8.6,"unit":"億円","yoy_pct":95.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.1%（2024年2月期第3四半期単独）、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: 手数料等25百万円、広告宣伝費65百万円、人件費等1,595百万円、償却費等165百万円、のれん償却費178百万円、その他983百万円（いずれも2024年2月期第3四半期単独、単位：百万円）。売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高22,917百万円、EBITDA816百万円、営業利益473百万円、経常利益500百万円、税金等調整前当期純利益606百万円、親会社株主に帰属する当期純利益351百万円
- 通期業績予想: 売上高1,000億円、EBITDA36.0億円、営業利益20.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益11.0億円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高69.3%、EBITDA68.1%、営業利益73.3%、親会社株主に帰属する当期純利益78.3%
- 計画に対する自己評価: 季節性を考慮すれば、利益は想定範囲
- セグメント別実績: 3Q累計売上高：電子書籍取次事業62,771百万円、日本文芸社1,653百万円、エブリスタ2,694百万円、NetGalley1,815百万円、その他380百万円、合計69,315百万円。セグメント別利益の3Q累計はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 戦略投資事業の営業利益前年差：2023年2月期3Q累計営業利益-1,129百万円から、FanTop事業+202百万円、国際事業+108百万円、flier+93百万円、その他+41百万円、日本文芸社-213百万円、その他（セグメント内取引等）-24百万円、調整額-76百万円を経て、2024年2月期3Q累計営業利益-997百万円
- 主要KPI: 電子書籍取次事業3Q累計売上高前年比103.8%、コミック流通総額前年比約105%、電子図書館サービス導入進捗：not_disclosed、法人契約数：順調な進捗、国内電子書籍市場規模2023年度6,937億円・成長率7%、2024年度7,344億円・成長率6%
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年2月期第3四半期の連結従業員数617人（各四半期期間内の月別平均）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 季節性、2024年2月期のLINEマンガ向け売上高約15億円の見込み。為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内電子書籍市場規模：2023年度6,937億円、2024年度7,344億円、2025年度7,720億円、2026年度8,066億円。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エーアイスクエア株式の譲渡、マイナンバーカードを活用した電子図書館サービスの導入、男子プロバスケットボールクラブ徳島ガンバロウズの本格始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「3Qまでの連結業績進捗率」：売上高69.3%、EBITDA68.1%、営業利益73.3%、親会社株主に帰属する当期純利益78.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第3四半期累計の売上高、EBITDA、営業利益の進捗率は70%前後（季節性を考慮すれば、利益は想定範囲）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期3Q実績（P/L）」に、3Qの売上高22,917百万円、営業利益473百万円、純利益351百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「特殊要因を除けば第3四半期としては過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年比較」の図にFanTop事業+202百万円、国際事業+108百万円、flier+93百万円、日本文芸社-213百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「LINEマンガ移管（今期3Q累計は前期に比べて110億円の減収）」を主な原因として減収と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高(3Q累計)」に電子書籍取次事業、日本文芸社、エブリスタ等の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・販管費推移（著作料等以外）」に手数料等、広告宣伝費、人件費等、償却費、その他の金額を掲載。「その他」の増加はがんばろう徳島の原価増が主因と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「LINEマンガ移管（前期比110億円の減収）」「投資有価証券売却益106百万円」「営業利益14.6億円、前年同期比-20.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今後も取引が残るLINEマンガ向け売上高約15億円を除き、2024/2期の売上高は前期比約115億円の減収」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「季節性を考慮すれば、利益は想定範囲」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マイナンバーカードを活用した電子図書館サービスの導入が進み」「2023年10月にB3リーグに参戦し、本格始動した男子プロバスケットボールクラブ『徳島ガンバロウズ』」「株式会社エーアイスクエア株式の譲渡」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「第3四半期累計成長率：103.8%」「コミック…前年比105%程度」「法人契約数の順調な進捗」「連結従業員数617人」「国内電子書籍市場規模・成長率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「コミックについては、前年比105%程度の成長率を維持」「従業員数は減少傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期3Qの連結従業員数617人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内電子書籍市場予測」：2023年度6,937億円、成長率7%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、成長戦略を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEXの主要項目は「第3四半期決算ハイライト」「業績推移」「成長戦略」「参考資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「成長基調を維持」と断定する一方、「2024/2期の売上高は前期比約115億円の減収見込み」と記載。」）
