# メディアドゥ（3678） 2024年２月期12月月次速報(月次流通成長率)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20240111513208
種別: 月次
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2024年2月期12月の電子書籍取次における月次流通額は、前年同月比102.7％となった。前年を上回ったものの、伸び率は2.7％にとどまっている。

## 会社が挙げた理由

巣ごもり需要の一巡や人流変更を背景に、出版社・電子書店の広告戦略やキャンペーン施策などマーケティング戦略が変更された影響を受けた。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 電子書籍取次（一部書店を除く、LINE Digital Frontier株式会社向けを除外）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 12月の月次流通額成長率は102.7％。巣ごもり需要の一巡、人流変更、出版社や電子書店のマーケティング戦略変更の影響を受けた。
- 変動要因: 巣ごもり需要の一巡、人流変更、出版社・電子書店による広告戦略やキャンペーン施策等のマーケティング戦略の変更
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「計 102.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「23/9 102.8、23/10 104.0、23/11 105.7、23/12 102.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表は各月の月次流通成長率のみを掲載している。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「計 107.4、106.9、100.4、106.9、101.0、103.0、102.8、104.0、105.7、102.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「電子書籍取次における月次流通成長率（前年同月比）」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「写真集96.7％、雑誌99.4％に対し、コミック102.5％、書籍103.8％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「雑誌117.7、78.9」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「23/12の内訳：コミック102.5、写真集96.7、書籍103.8、雑誌99.4」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次流通成長率（前年同月比）／単位：％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の内訳項目：コミック、TSC、写真集、書籍、雑誌」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載指標は月次流通額成長率とジャンル別成長率。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2024年2月期12月度の電子書籍流通事業のうち、電子書籍取次／LINE Digital Frontier株式会社（LINEマンガ）向けの数値を除いて算出」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表：2024年2月期の月次流通成長率（前年同月比）、23/3〜23/12」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳はコミック、TSC、写真集、書籍、雑誌」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「102.7％となりました。巣ごもり需要の一巡と人流変更を加味した…マーケティング戦略の変更の影響を受けており」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「出版社や電子書店による広告戦略やキャンペーン施策等のマーケティング戦略の変更の影響」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「写真集96.7％、雑誌99.4％。各部門別の下落理由は記載されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
