# メディアドゥ（3678） 2024年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20231012565927
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

第2四半期累計は、LINEマンガ向けバックエンド業務の移管で売上高・利益が前年同期を下回った。一方、LINEマンガ向けを除く売上高は前年同期を上回り、電子書籍流通事業の実力値は成長基調を維持している。

## 会社が挙げた理由

LINEマンガ向けバックエンド業務の移管、コロナ規制緩和に伴う人流変更を踏まえた書店施策の変更、電子書籍流通事業の減収、子会社の日本文芸社の減収減益が主な要因。戦略投資事業では、子会社の売却・清算、日本文芸社の減収、縦スクロールコミックへの投資などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":463,"unit":"億円","yoy_pct":-14.4}
- 営業利益: {"value":9.9,"unit":"億円","yoy_pct":-25.6}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-18.9}
- 売上総利益率: 13.7%（著作料等原価率86.3%。前年同期の原価率87.1%から0.8ポイント改善）
- 営業利益率: 2.1%（前年同期比の累計比較はnot_disclosed）
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年2月期第2四半期単独：売上高237.64億円、EBITDA8.00億円、営業利益5.08億円、経常利益4.96億円、親会社株主に帰属する当期純利益2.77億円。
- 通期業績予想: 売上高1,000億円、EBITDA36.0億円、営業利益20.0億円、親会社株主に帰属する当期純利益11.0億円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高46.4%、EBITDA45.3%、営業利益49.7%、親会社株主に帰属する当期純利益46.4%（連結全体・科目別）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 2024年2月期第2四半期単独：電子書籍流通事業 売上高220.32億円、営業利益12.98億円（前年同期売上高217.08億円、営業利益12.13億円）；戦略投資事業 売上高20.28億円、営業利益▲4.06億円（前年同期売上高21.90億円、営業利益▲3.32億円）。2Q累計のセグメント別売上高：電子書籍取次事業421.25億円、日本文芸社11.36億円、TSC事業等17.39億円、出版業界向けソリューション11.80億円、その他2.14億円。
- 増減要因の内訳: 戦略投資事業の営業利益前年同期比ブリッジ：FanTop事業の投資適正化+153百万円、国際事業+96百万円、flier+58百万円、縦スクロールコミック事業への投資等▲49百万円、日本文芸社▲148百万円、その他▲18百万円、セグメント内取引等▲68百万円、調整額▲738百万円（2024年2月期2Q累計）。
- 主要KPI: 電子書籍取次事業上期売上高前年比103.5%、LINEマンガ向けを除く2024年2月期売上高見込み15億円、LINEマンガ移管による2024年2月期売上高減少影響約115億円、国内電子書籍市場規模予測2023年度6,937億円・2027年度8,066億円
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年2月期第2四半期の連結従業員数（四半期期間内平均）625人。前年同期は655人。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内電子書籍市場規模予測：2023年度6,937億円、2024年度7,344億円、2025年度7,720億円、2026年度7,?億円、2027年度8,066億円。市場成長率：2023年度7%、2024年度6%、2025年度5%、2027年度4%。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 決算説明資料の刷新として、セグメント別売上高・営業利益推移、戦略投資事業の重要指標、非財務情報の開示を拡充。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高463億円（進捗率46.4％）、EBITDA16.3億円（進捗率45.3％）、営業利益9.9億円（進捗率49.7％）、親会社株主に帰属する当期純利益5.0億円（進捗率46.4％）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2月期2Q実績（P/L）：売上高23,764百万円、EBITDA800百万円、営業利益508百万円、経常利益496百万円、親会社株主に帰属する当期純利益277百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「LINEマンガ向けの売上高を除けば、売上高は過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「FanTop事業+153、国際事業+96、flier+58、縦スクロールコミック事業への投資等▲49、日本文芸社▲148、その他▲18、調整額▲738（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「LINEマンガのバックエンド業務移管を主な原因として減収減益」「事業ポートフォリオ見直しの推進による子会社の売却・清算」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結売上高推移（セグメント別）」「連結営業利益推移（セグメント別）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「著作料・その他原価、手数料等、広告宣伝費、人件費等、償却費等、のれん償却費、その他の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲14.4％（▲79億円）、LINEマンガ移管による2024年2月期の減収影響総額115億円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「24/2期については前期比売上高約115億円の減収影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期から減収影響は徐々に減少」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は決算ハイライト、業績推移、成長戦略、参考資料であり、中期経営計画の目標値は掲載されていない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別の売上高・営業利益推移等の開示」「戦略投資事業については…重要指標の開示」「非財務情報もより一層の拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「上半期成長率103.5%、減収影響総額115億円、従業員数625人、市場規模6,937億円など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「電子書籍流通事業の上期の売上高は昨年比で103.5%」「LINEマンガ向け以外…+3.1%」「連結従業員数…655人から625人」「戦略投資事業…前年同四半期比で減収・減益」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高前年比や市場規模は示されているが、数量と単価に分解した指標は確認できない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は各四半期期間内の平均値を記載」」「2024年2月期2Qは625人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内電子書籍市場予測：2023年度6,937億円、2027年度8,066億円、成長率7%・6%・5%・4%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「縦スクロールコミック事業への投資等」▲49百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年2月期 第2四半期決算説明資料」、INDEXに「第2四半期決算ハイライト」「業績推移」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEX：第2四半期決算ハイライト、業績推移、成長戦略、参考資料」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年2月期については…減収影響」「見込み15」「第3四半期から減収影響は徐々に減少」」）
