# メディアドゥ（3678） 2024年２月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20231012565900
種別: 決算
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計は、電子書籍市場の成長鈍化や主要取引先の商流変更などを受け、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当は前年の無配から22円予想となっている。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束に伴う人流の増加、電子書店によるキャンペーン施策の見直しによる市場成長率の鈍化、主要取引先の「LINEマンガ」向けバックエンド業務の移管が減収要因となった。加えて、戦略投資事業では子会社譲渡、資材価格・物流費の高騰が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":46397,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 営業利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- 経常利益: {"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- １株当たり当期純利益: 33円59銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"32.9%","前期末":"32.8%"}
- 総資産: {"value":51902,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17148,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1857,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-363,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1021,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10655,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":22,"change":22,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":289,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社Ｊコミックテラス）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15130911
- 期末自己株式数: 18118
- 業績の増減要因: 電子書店のキャンペーン施策の見直しによる市場成長率の鈍化、主要取引先のLINEマンガ向けバックエンド業務の移管、子会社譲渡、資材価格・物流費の高騰が減収減益要因となった。一方、業務プロセスの効率化、FanTop事業の投資適正化、国際事業のリカーリング収益、一部子会社の成長が赤字抑制・改善要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は46,397百万円、通期予想は100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は993百万円、通期予想は2,000百万円。売上高は46,397百万円、通期予想は100,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.4％減、営業利益は25.6％減。一方、戦略投資事業の売上高は前年同期比2.7％増、セグメント損失は737百万円（前年同期762百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は54,226百万円から46,397百万円、営業利益は1,335百万円から993百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益993百万円、経常利益937百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益509百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は△16.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年2月期の年間配当金は0.00円、2024年2月期予想は22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績0.00円、今期予想22.00円が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計8百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子書籍流通事業の売上高は前年同期比15.6％減、セグメント利益は8.8％減。戦略投資事業の売上高は2.7％増、セグメント損失は762百万円から737百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は46,397百万円、営業利益は993百万円。前年同期の売上高は54,226百万円、営業利益は1,335百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末32.9％、前期末32.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,857百万円（前年同期1,995百万円、前年同期比6.9％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「LINEマンガ」向けバックエンド業務の移管による減収影響、株式会社Nagisa及び株式会社Ｊコミックテラスの譲渡が減収要因と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場成長率の鈍化、商流変更、資材価格・物流費の高騰などの要因は記載されているが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「市場全体の成長率が鈍化」「資材価格や物流費の高騰」を記載。自社施策として「業務プロセスの効率化・高度化」「投資の適正化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は46,397百万円」「営業利益は993百万円」と断定的に記載する一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年8月31日」の期間と、売上高46,397百万円、営業利益993百万円などの実績値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要取引先の商流変更の影響」「資材価格や物流費の高騰の影響」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比の増減率を示し、売上高46,397百万円（前年同期比14.4％減）などと記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙相当箇所に「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」と記載。注記には「株式会社Ｊコミックテラス…連結の範囲から除外」と記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報には電子書籍流通事業と戦略投資事業の売上高・利益が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「出版社2,200社以上、電子書店150店以上、取扱稼働コンテンツ数200万点以上、キャンペーン1.6万件以上。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年4月に公表した新たな中期経営計画で掲げた目標の実現に向けて」と記載し、「赤字抑制・黒字転換に向けた着実な事業進捗が見られています」と説明。」）
