# メディアドゥ（3678） 2024年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20230713521701
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

第1四半期は、LINEマンガ向け業務の移管などで売上高・利益が前年同期を下回った。一方、LINEマンガ向けを除く売上高は前年同期比4.5％増で、基礎的な売上は堅調に推移した。

## 会社が挙げた理由

LINEマンガのバックエンド業務移管、コロナの5類移行に伴う人流変更を踏まえた電子書店の施策変更、日本文芸社の原価増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":226.32,"unit":"億円","yoy_pct":-13.8}
- 営業利益: {"value":4.85,"unit":"億円","yoy_pct":-21.6}
- 経常利益: {"value":4.41,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2.32,"unit":"億円","yoy_pct":-25.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.1%、前年同期比0.3ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"22,632百万円","営業利益":"485百万円","経常利益":"441百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"232百万円","EBITDA":"834百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,000億円","EBITDA":"36.0億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.6%","EBITDA":"23.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"エンジニア100名体制","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節性の要因に言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率32.9%の実績値を掲載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の消却を実施。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FanTopアプリのUI/UXおよびNFTコンテンツ取得導線の改善、NFTデジタル特典付き出版物の企画強化・企画数増加、早川書房の新レーベル書籍へのNFT電子書籍付帯、エブリスタにおけるライセンス提案活動の強化、エブリスタへのスターギフト機能の年内実装予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高226億円（進捗率22.6％）、EBITDA 8.3億円（進捗率23.2％）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考資料に「2024年2月期1Q実績（P/L）」として売上高22,632百万円、営業利益485百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「LINEマンガ向けの売上高や一過性の影響を除けば、第1四半期としての売上高・EBITDAは過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「-13.8％（-36億円）」、LINEマンガ向け以外の売上高「+4.5％（+9億円）」、営業利益「-21.6％（-1.3億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「LINEマンガのバックエンド業務移管を主な原因として減収減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「電子書籍流通事業 20,780」「戦略投資事業 1,851」と売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「著作料・その他原価19,443百万円」「人件費等1,520百万円」「償却費等348百万円」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高-36億円」「営業利益-1.3億円」、および「LINEマンガ移管」「日本文芸社における原価の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「季節性の要因もあり、通期業績予想と比べて…進捗率は、いずれも25%弱」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期3Qまでは減収影響が大きく残るも、4Qからの減収影響はほぼ無し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「早川書房の新レーベル書籍にNFT電子書籍を付帯」「アプリのUI/UX…を改善」「年内にスターギフト機能を実装予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「電子書籍取次事業売上高対前年比103.8%」「電子書籍流通の約36%」「総作家数8万人超」「総読者数260万人超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「LINEマンガ向け以外の売上高…+4.5%」「6月の月次成長率は106.9%に回復」「1Q成長率103.8%とやや低調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「FanTopについて「販売単価31.9%」「実売率33.6pts」はあるが、量と単価の組み合わせ指標ではない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア100名体制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電子書籍流通の約36%はメディアドゥ経由」「電子書籍市場規模5,257億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「資本剰余金…-499 自己株式の消却」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年2月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや成長方針をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のミッション・ビジョン」「メディアドゥの強み」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収減益となるも…成長基調を維持」「年内にスターギフト機能を実装予定」「市場拡大に貢献する」」）
