# メディアドゥ（3678） 2024年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20230713521697
種別: 決算
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

第1四半期は、LINEマンガ向け業務の移管や電子書籍市場の成長鈍化などにより、売上高と各利益が前年同期を下回った。一方、戦略投資事業の赤字は前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束により電子書籍市場の成長率が巡航速度に回帰したこと、一部電子書店でキャンペーン施策が見直されたこと、主要取引先であったLINEマンガ向けバックエンド業務が移管されたことによる減収影響。戦略投資事業では先行投資がピークアウトし、赤字が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":22632,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8}
- 営業利益: {"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 経常利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- １株当たり当期純利益: 15.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.9,"前期末":32.8}
- 総資産: {"value":49936,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16495,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7},"純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"22.00","change":"22.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当該第1四半期の減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式売却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社Ｊコミックテラス"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15097602
- 期末自己株式数: 18118
- 業績の増減要因: 電子書籍市場の成長率が巡航速度に回帰したこと、一部電子書店でキャンペーン施策が見直されたこと、LINEマンガ向けバックエンド業務の移管による減収影響。戦略投資事業では先行投資がピークアウトし赤字が縮小。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は22,632百万円、通期予想は100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は485百万円、通期予想は2,000百万円。売上高は22,632百万円、通期予想は100,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は22,632百万円（前年同期比13.8％減）、営業利益は485百万円（前年同期比21.6％減）、経常利益は441百万円（前年同期比27.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は232百万円（前年同期比25.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比13.8％減、営業利益は前年同期比21.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益485百万円、経常利益441百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益232百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は「△16.4」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2023年2月期の年間配当金合計は0.00円、2024年2月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「関係会社株式売却損 6」「特別損失合計 6」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子書籍流通事業のセグメント利益は1,213百万円（前年同期比10.5％減）、戦略投資事業のセグメント損失は331百万円（前年同期はセグメント損失411百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高22,632百万円・営業利益485百万円、前年同期の売上高26,269百万円・営業利益619百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年2月期第1四半期32.9％、2023年2月期32.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主要取引先であったLINE Digital Frontier株式会社が運営する『LINEマンガ』向けのバックエンド業務が株式会社イーブックイニシアティブジャパンへ移管されたことによる減収影響」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「電子書籍市場の成長率が巡航速度に回帰」「キャンペーン施策の変更」「バックエンド業務が…移管」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束」「電子書籍市場の成長率が巡航速度に回帰」「一部電子書店では…キャンペーン施策の変更」「LINEマンガ向けのバックエンド業務…移管」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年3月1日～2023年5月31日」、通期予想として売上高100,000百万円、営業利益2,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「LINE Digital Frontier株式会社が運営する『LINEマンガ』向けのバックエンド業務が株式会社イーブックイニシアティブジャパンへ移管」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動：無」および添付資料の「株式会社Ｊコミックテラス…連結の範囲から除外」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱稼働コンテンツ数は200万点以上、…キャンペーンは1.6万件以上」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年4月に公表した新たな中期経営計画で掲げた目標の実現に向けて」「中期経営計画のもと…第二の収益軸の確立に取り組みます」」）
