# メディアドゥ（3678） 2023年２月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20230116589962
種別: 決算
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.9％減、営業利益が18.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益が59.7％減となった。会社は通期業績予想を上方修正した一方、年間配当予想は0円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に一部の電子書店で実施された大型販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等により、売上・利益が減少した。また、株式会社Nagisaに係るのれん及びGREETのソフトウェアの減損処理を行った。通期予想の見直しについては、電子書籍市場の拡大に加え、主要取引先の商流変更の影響が当初見込みより緩やかに発現したことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年３月１日～2022年11月30日
- 売上高: {"value":78040,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":1835,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 経常利益: {"value":1760,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.7}
- １株当たり当期純利益: 28.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.2,"前期末":32}
- 総資産: {"value":51345,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16608,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":101000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":101000,"change":"上方修正（数値不開示）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2250,"change":"上方修正（数値不開示）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2100,"change":"上方修正（数値不開示）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":900,"change":"上方修正（数値不開示）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":0,"change":-21,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":459,"unit":"百万円","対象資産":"株式会社Nagisaに係るのれん、GREET事業の終了に伴う固定資産（セグメント注記ではそれぞれ287百万円、171百万円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","value":68,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":140,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":459,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":169,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":22,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社がんばろう徳島","Supadü Limited"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2023年1月16日開催の取締役会で、連結子会社である株式会社Nagisaの全株式を横山佳幸氏へ譲渡することを決議し、同日契約を締結した。譲渡日は2023年1月31日予定、売却後の持分比率は0％。売却価額は守秘義務により非開示。併せて同社への貸付金420百万円を債権放棄することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15,437,820株
- 期末自己株式数: 18,118株
- 業績の増減要因: 前年同期に一部の電子書店で実施された大型販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等により売上・利益が減少。株式会社Nagisaに係るのれん及びGREETのサービス終了に伴うソフトウェアの減損処理も実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高78,040百万円、通期予想101,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益1,835百万円、通期営業利益予想2,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.9％減、営業利益は18.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は59.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高78,040百万円（前年同期比0.9％減）、営業利益1,835百万円（同18.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,835百万円、経常利益1,760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益441百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益1,835百万円、通期営業利益予想2,250百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年2月期の年間配当21.00円、2023年2月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計68百万円、特別損失合計792百万円、減損損失459百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「株式会社Nagisaに係るのれんの減損損失287百万円及びGREET事業の終了に伴う固定資産の減損損失171百万円を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子書籍流通事業は売上高前年同期比2.6％減、セグメント利益同9.1％増。戦略投資事業は売上高同28.0％増、セグメント損失1,129百万円（前年同期は578百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高78,040百万円・営業利益1,835百万円、前年同期の売上高78,767百万円・営業利益2,250百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末32.2％、前期末32.0％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期において一部の電子書店で実施された大型の販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等の影響が継続」。「減損処理を行っております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「減損損失459百万円、セグメント注記でNagisaのれん287百万円及びGREET固定資産171百万円。一方、販促キャンペーンの反動について要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「大型の販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動」、「電子書籍市場の拡大基調」、「主要取引先の商流変更の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月1日～2022年11月30日」、売上高78,040百万円、営業利益1,835百万円、通期予想101,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」、「ウクライナ情勢の長期化」、「世界的なエネルギー価格・原材料価格の上昇」、「金融資本市場の変動」、「インフレ懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを従来の…2区分から…2区分に変更」、「前年同期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年1月16日開催の取締役会において…株式会社Nagisaの株式の全部を横山佳幸氏に譲渡することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱稼働コンテンツ数は200万点以上、出版社や電子書店とのキャンペーンは1.6万件以上」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年4月に公表した新たな中期経営計画で掲げた目標の実現に向けて…取り組んでおります」。」）
