# メディアドゥ（3678） 2023年２月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20230116589941
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2023年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期並みだった一方、営業利益と純利益は減少した。電子書籍市場の堅調な成長やLINEマンガ移管の遅延などを踏まえ、通期業績予想は売上高・利益とも上方修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年の一部書店による大型キャンペーンの反動で減少したが、実力値では増収。利益は戦略投資、Nagisa社のれん減損2.8億円、GREET事業終了等に伴うソフトウェアの減損・除却2.4億円の影響で減少した。通期予想の上方修正理由として、電子書籍市場の堅調な成長、LINEマンガ移管の遅延、Nagisa株式譲渡による4Q法人税減少見込みが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":780,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9}
- 営業利益: {"value":18.3,"unit":"億円","yoy_pct":-18.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4.4,"unit":"億円","yoy_pct":-59.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":23814,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":472,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-187,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":883,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1010,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":22.5,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":9,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":38.3,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.0%","営業利益":"91.5%","当期純利益":"51.8%","EBITDA":"82.4%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"当期3Q累計売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}},"戦略投資事業":{"当期3Q累計売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"エンジニア100名体制","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"電子書籍市場前年比成長率":"約110%前後","電子書籍市場成長率（2022→2026年度）":"32.4%","電子書籍市場CAGR（2022→2026年度）":"7.3%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2023-2027年","2025年2月期":{"売上高":"1,200億円","営業利益":"40億円","EBITDA":"55億円","当期純利益":"28億円","ROE":"15.0%"},"2027年2月期":{"売上高":"1,500億円","営業利益":"85億円","EBITDA":"100億円","当期純利益":"60億円","ROE":"23.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2022年2月期実績":"10.9%","2025年2月期目標":"15.0%","2027年2月期目標":"23.0%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子書籍市場規模":{"2022年度予測":"6,076億円","2026年度予測":"8,048億円"},"電子書籍流通シェア":"38%","電子書籍流通シェア（大型キャンペーン影響除外）":"36.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FanTop事業への名称変更、FanTopのビューア機能開発・搭載、紙本に本や映像を付帯する取組みの本格開始、韓国CONTENTS LAB. BLUE社への約5億円・持株比率約6.76%の投資、8Fオフィスの全面改装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.0%、営業利益91.5%、当期純利益51.8%、EBITDA82.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「今期の通期業績予想は上方修正」「当期純利益は期初予想を上振れる見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2月期3Qの売上高23,814百万円、営業利益500百万円、経常利益472百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-187百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「コミック市場規模は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高1,000億円から1,010億円、営業利益20.0億円から22.5億円、当期純利益8.5億円から9.0億円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「当期純利益予想の増減要因（単位：億円）」として+2.3、-2.8、-2.4、+3.4を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の増減益要因」「大型キャンペーンによる一過性影響の反動減」「のれん等の資産の減損・除却」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2023年2月期における新セグメント別業績予想」に電子書籍流通事業・戦略投資事業の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価、販売管理費」の内訳として著作料・その他原価、人件費等、償却費等などを掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「大型キャンペーンの反動減「60億円超」、Nagisaのれん減損「2.8億円」、ソフトウェア減損・除却「2.4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前年比成長率約110%前後」「電子書籍市場成長率（2022→2026年度）：32.4%」「CAGR：7.3%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「Nagisaののれん減損（約2.8億円）」「GREET事業の終了等に伴うソフトウェア資産の減損・除却（約2.4億円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高78.0%、営業利益91.5%、当期純利益51.8%、EBITDA82.4%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2023-2027）業績数値」に2025年2月期・2027年2月期の売上高、営業利益、EBITDA等を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「韓国CONTENTS LAB. BLUE社に約5億円（持株比率約6.76%）の投資を実施」「ビューア機能搭載」「8Fオフィスを全面改装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「電子書籍流通シェア38%、販売単価33%上昇、実売率37%上昇、企画協力数60社、総売上高約2億2,800万円、取得率1.5倍超」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「流通シェアは年々拡大」「販売単価は33%、実売率は37%上昇」「取得率1.5倍超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売単価は通常版に比べて33%、実売率は37%上昇」「デジタル特典の引換取得率が1.5倍超」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア100名体制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「電子書籍市場2022年度予測6,076億円、2026年度予測8,048億円、電子書籍流通シェア38%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2022年2月期実績10.9%、2025年2月期目標15.0%、2027年2月期目標23.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「CONTENTS LAB. BLUE社に約5億円（持株比率約6.76%）の投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年２月期 第３四半期決算説明資料」、業績ハイライトや今後の成長方針を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社のミッション・ビジョン」「当社の成長方針」「メディアドゥの強み」「参考資料」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「4Qにおける法人税が減少する見込み」「来期のLINEマンガ向け売上高は約15億円前後になる見込み」」）
