# メディアドゥ（3678） 2023年２月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20221014544661
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2023年2月期第2四半期累計は、前年の大型キャンペーンの反動で売上高が減少した一方、実力ベースでは電子書籍流通事業が成長した。戦略投資事業への先行投資などにより、営業利益・EBITDA・純利益は前年同期を下回ったが、通期予想は維持し、達成に向けて堅調に推移する見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

売上高は前年の一部書店による大型キャンペーンの一過性増加の反動で減少した。利益は、売上反動減に加え、戦略投資事業への先行投資や人件費増加などにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":542,"unit":"億円（第2四半期累計）","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":13.3,"unit":"億円（第2四半期累計）","yoy_pct":-20.9}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":6.2,"unit":"億円（第2四半期累計）","yoy_pct":-24.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":27956,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":715,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":675,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":316,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1117,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":35.9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":8.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54.2%","EBITDA":"58.0%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想達成に向けて堅調に推移する見通し
- セグメント別実績: {"2023年2月期第2四半期":{"電子書籍流通事業":{"売上高":{"value":26004,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"戦略投資事業":{"売上高":{"value":1953,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"エンジニア100名体制、StorySoop社の制作人員48名","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年2月期":{"売上高":"1,200億円","営業利益":"40億円","EBITDA":"55億円","純利益":"28億円","ROE":"15.0%"},"2027年2月期":{"売上高":"1,500億円","営業利益":"85億円","EBITDA":"100億円","純利益":"60億円","ROE":"23.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年2月期計画":"5.2%","2027年2月期目標":"23.0%"},"自己資本比率":{"2022年8月":"29.6%"}}
- 年間配当: 配当は実施しない（1株当たり配当額はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は117.6%予想）
- 自己株式取得: {"取得額":"10億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレディセゾンとの資本業務提携および『まんがセゾン』の機能拡充、永久不滅ポイントとの連携開始予定、縦スクロールコミック専門レーベル『YUZU comics』の設立、韓国StorySoop社への約2.5億円の出資・業務提携、視覚障害者向け電子図書館『アクセシブルライブラリー』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高542億円（進捗率54.2％）、EBITDA20.8億円（進捗率58.0％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「期初予想達成に向けて堅調に推移する見通し」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年2月期2Qの売上高27,956百万円、営業利益715百万円、経常利益675百万円、当期純利益316百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「第2四半期における連結売上高は過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「一部遅延が発生しているものの、通期業績予想への影響なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「連結EBITDAの図に、電子書籍売上成長＋3.4、主要取引先および前期キャンペーン反動による減少▲5.0などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「利益は戦略的投資により減益傾向、利益は戦略投資事業への先行投資により前年対比で減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「2023年2月期2Q実績（P/L）に電子書籍流通事業26,004百万円、戦略投資事業1,953百万円を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「著作料・その他原価24,347百万円、人件費等1,582百万円、償却費等401百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲1.8％（▲10億円）、営業利益前年同期比▲20.9％（▲3.5億円）、当期純利益前年同期比▲24.8％（▲2.1億円）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「LINEマンガの移管遅延について『通期業績予想への影響なし』と記載されているが、リスク額は示されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「3Q以降の移管について一部遅延が発生中、通期業績予想への影響なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画（2023-2027）業績数値に2022年2月期実績、2023年2月期計画、2025年2月期、2027年2月期の売上高・利益・ROEを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「縦スクロールコミック専門の新レーベル、YUZU comicsを設立、韓国の制作スタジオStorySoop社と業務提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「電子書籍流通シェア38%、NFT企画実施数109件、企画協力数51社、販売単価平均34％上昇、実売率平均44％上昇」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売単価は平均34％上昇、実売率は平均44％上昇、電子書籍流通事業の前年同期比成長率は109%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売単価平均34％上昇、実売率平均44％上昇」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「エンジニア100名体制、StorySoop社の制作人員48名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「電子書籍流通の38%はメディアドゥ経由、利用者市場規模5,257億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年2月期以降、総還元性向30%以上」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2023年2月期は10億円の自己株式取得を実施」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期ROE15.0%、2027年2月期ROE23.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年6月、韓国StorySoop社に約2.5億円（持株比率約10%）の投資を実施」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年2月期 第2四半期 決算説明資料』で、業績グラフ・事業別説明を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「当社のミッション・ビジョン、当社沿革と連結売上高推移、メディアドゥの強みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期初予想達成に向けて堅調に推移する見通し、10月末より連携開始予定、グラフはイメージ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「当社のミッション・ビジョン、当社沿革と連結売上高推移、メディアドゥの強みを掲載」）
