# メディアドゥ（3678） 2023年２月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20221013543907
種別: 決算
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2023年2月期上期は、売上高が前年同期比1.8％減、営業利益が20.9％減となり、利益の落ち込みが売上減を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の21円から0円となった。

## 会社が挙げた理由

前年同期に一部の電子書店で実施された大型販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動に加え、外出や対面サービスなどフィジカル体験の充実に伴う消費行動の変化があったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":54226,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- 経常利益: {"value":1287,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- １株当たり当期純利益: 40.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.6,"前期末":32}
- 総資産: {"value":56179,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16716,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1995,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1901,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-290,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11377,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9},"経常利益":{"value":1870,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8},"純利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":0,"change":-21,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"電子書籍流通事業":{"value":50731,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6},"戦略投資事業":{"value":3492,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}}
- セグメント別利益: {"電子書籍流通事業":{"value":2754,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"戦略投資事業":{"value":-762,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":329,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"当期の計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"持分変動利益","value":68,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":62,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":165,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":22,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社がんばろう徳島","Supadü Limited"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":15437820,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 前年同期に一部の電子書店で実施された大型販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等により、売上・利益ともに減少。外出や対面サービスなどフィジカル体験の充実に伴う消費行動の変化も継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「上期売上高54,226百万円、通期予想100,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益1,335百万円、通期予想2,000百万円。上期売上高54,226百万円、通期予想100,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「電子書籍流通事業のセグメント利益は前年同期比7.0％増、戦略投資事業はセグメント損失762百万円（前年同期380百万円）となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比1.8％減、営業利益は同20.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,335百万円、経常利益1,287百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益628百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円、対前期増減率△28.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年2月期の年間配当金21.00円、2023年2月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計68百万円、特別損失合計251百万円。減損損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当期「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「電子書籍流通事業のセグメント利益は2,754百万円（前年同期比7.0％増）、戦略投資事業はセグメント損失762百万円（前年同期は損失380百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高54,226百万円・営業利益1,335百万円、前年同期の売上高55,233百万円・営業利益1,688百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末29.6％、前期末32.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,995百万円（前年同期比31.1％減）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の販促キャンペーンによる一時的な売上増加の反動等」「消費行動の変化傾向の継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「反動等もあり…売上・利益ともに減少いたしました」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格・原材料価格の上昇」「円安」「消費行動の変化」を記載し、自社施策として「業務効率化」「次世代基幹システムの構築」「資本業務提携」等を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は54,226百万円…営業利益は1,335百万円」と記載し、将来について「通期計画の達成を目指してまいります」「大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年3月1日から2022年8月31日で、売上高54,226百万円、営業利益1,335百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化等の影響による世界的なエネルギー価格・原材料価格の上昇」「円安が進行」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントを…『電子書籍流通事業』及び『戦略投資事業』へと変更」「前年同期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「出版社は2,200社以上、電子書店は150店以上、取扱稼働コンテンツ数は200万点以上、出版社や電子書店とのキャンペーンは1.6万件以上」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年4月に公表した新たな中期経営計画で掲げた目標の実現に向けて」「中期経営計画のもと…第二の収益軸の確立に取り組みます」。」）
