# メディアドゥ（3678） 2023年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20220715500677
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2023年2月期第1四半期は、前年の一部書店による大型キャンペーンの反動などで、売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、キャンペーン影響を除いた売上高は前年同期比で増加したと説明している。

## 会社が挙げた理由

前年同期に一部書店の大型キャンペーンによる売上増があった反動に加え、3年ぶりに行動制限のない大型連休で外出需要が増えたことが電子書籍流通事業の一時的な減少につながった。当期純利益については、これらに加えて一部オフィス移転費用等の影響があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":26269,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 経常利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.4%、前年同期比は記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":26269,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":619,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":612,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":312,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":964,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":35.9,"unit":"億円"},"純利益":{"value":8.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.2%","EBITDA":"26.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"売上高":{"value":24727,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"戦略投資事業":{"売上高":{"value":1540,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"エンジニア100名体制","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年2月期":{"売上高":1200,"単位":"億円","営業利益":40,"EBITDA":55,"純利益":28,"ROE":"15.0%"},"2027年2月期":{"売上高":1500,"単位":"億円","営業利益":85,"EBITDA":100,"純利益":60,"ROE":"23.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年2月期":"5.2%","2025年2月期":"15.0%","2027年2月期":"23.0%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":1000,"単位":"百万円","期間":"2023年2月期"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クレディセゾンとの資本業務提携および電子書店サービスの協業、自社運営の電子書店から他社との協業への転換、NFTデジタル特典付き出版物の展開、FanTopアプリのAR・NFT機能の拡充、手塚治虫『どろろ』の縦スクロールコミック共同制作・日韓同時配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 1Q進捗率 26.2%、EBITDA 1Q進捗率 26.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期1Q実績（P/L）」に売上高26,269百万円、営業利益619百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高1,000億円、EBITDA35.9億円などを掲載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結EBITDA」の図に、電子書籍売上成長＋3.4億円、主要取引先ならびに前期キャンペーン反動▲5.0億円、M&Aの影響＋2.1億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年キャンペーンの反動」「一部書店の大型キャンペーン（約60億超）」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「P/L表に電子書籍流通事業24,727百万円、戦略投資事業1,540百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「著作料・その他原価23,020百万円、人件費等1,480百万円、償却費等345百万円、その他716百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲7.5%（▲22億円）、営業利益▲26.0%（▲2.2億円）、当期純利益▲49.3%（▲3.0億円）。大型キャンペーンは約60億円超と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「円換算は1ドル＝120円として試算」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動などのリスクを記載しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の移管発生の可能性についてはすでに業績計画に織り込み済み」「第2四半期以降から本格的なタイトル数の増加を狙う」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画（2023-2027）」に2022年2月期、2023年2月期、2025年2月期、2027年2月期の売上高・営業利益・EBITDA等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クレディセゾンと資本業務提携」「NFTデジタル特典付き出版物」「どろろ」の手塚プロダクション等との共同制作を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「流通総額2,000億円、流通比率35%、電子図書館導入件数158件、出版社2,200社超、書店150店超などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全国 電子図書館導入件数（累計推移）」および「NFTタイトル数は…着実に増加傾向」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア100名体制を擁し」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「電子書籍市場規模4,558億円、電子書籍流通の35%はメディアドゥ経由と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「これまで20%以上」「2023年2月期以降30%以上」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年2月期は10億円の自己株式取得を実施」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年2月期15.0%、2027年2月期23.0%と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年2月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフや事業戦略スライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「当社沿革」「会社概要」「経営体制」を掲載する一方、前半は連結業績ハイライトと成長方針で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降の移管発生の可能性」「2022年7月より取得開始」「将来見通し…見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載。」）
