# メディアドゥ（3678） 株式会社クレディセゾンとの資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20220704594686
種別: 業務提携
開示日: 2022-07-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

メディアドゥとクレディセゾンが資本業務提携を結び、電子書店「コミなび」を「まんがセゾン」に刷新する。クレディセゾンはメディアドゥ株式を市場買付で最大3.2％取得する予定。

## 会社が挙げた理由

クレディセゾンの約3,600万人のカード会員基盤を活用し、「まんがセゾン」の会員獲得と利用者満足度の向上を図り、電子書籍市場のさらなる拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社クレディセゾン
- 提携先の事業内容: 金融サービス会社。40年以上にわたるカードビジネスノウハウや約3,600万人（連結）の顧客基盤を有し、革新的な商品・サービスを提供している。
- 提携先の所在地: 東京都豊島区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 電子書店「コミなび」を「まんがセゾン」にリニューアル、サービスロゴ・デザインを一新、セゾンカード会員向けの専用プラン「セゾンコース」を導入、「永久不滅ポイント」をコミック購入に利用可能にする、セゾンカード会員へポイント還元などのサービスを提供
- 取得株式数: 普通株式489,600株を上限（発行済株式総数の3.2％）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3.2％（上限）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 電子書籍市場のさらなる拡大を目指す。数値目標および達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年7月4日
- 提携開始日: 2022年7月11日（予定。『まんがセゾン』へのリニューアル日時）
- 株式取得日・払込期日: 市場買付により取得予定。具体的な取得日はnot_disclosed。
- 業績への影響: 2023年2月期の業績に与える影響は軽微であると見込む。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「株式会社クレディセゾンとの資本業務提携」／「クレディセゾンがメディアドゥの発行済株式総数（2022年5月末時点）の3.2％に当たる普通株式489,600株を上限に市場買付により取得する予定」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「クレディセゾンがメディアドゥの発行済株式総数（2022年5月末時点）の3.2％に当たる普通株式489,600株を上限に市場買付により取得する予定」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数（2022年5月末時点）の3.2％に当たる普通株式489,600株を上限」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額に関する記載は本文中にない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は本文中にない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「電子書店『コミなび』を『まんがセゾン』に一新」／「セゾンカード会員向け『セゾンコース』導入」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「約3,600万人ものカード会員を有するクレディセゾンとの提携」／「セゾンカードおよび『まんがセゾン』の会員獲得を図り」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本業務提携」／「『永久不滅ポイント』を今後コミック購入に利用できるようになる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「クレディセゾン側のコメント・発言の記載は本文中にない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「金融サービス会社の株式会社クレディセゾン」／「本社：東京都豊島区」／「40年以上にわたるカードビジネスノウハウや、約3,600万人（連結）の顧客基盤を有し」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「クレディセゾン（…本社：東京都豊島区）」／「サービスサイト URL https://mechacomi.jp」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「電子書籍市場のさらなる拡大を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「■本提携の目的」／「■『まんがセゾン』について」／「普通株式489,600株を上限」／「3.2％」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2022年7月4日」／「リニューアル日時 2022年7月11日(月)15:00」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載は本文中にない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年2月期の業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「普通株式489,600株を上限」／「2023年2月期の業績に与える影響につきましては軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月4日」／「2022年7月11日」／「3.2％に当たる普通株式489,600株を上限」」）
