# メディアドゥ（3678） 2022年２月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20220414522213
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2022年2月期は、売上高・営業利益・当期純利益が前年を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。売上高は期初予想を上回った一方、EBITDAは予想をやや下回った。

## 会社が挙げた理由

市場拡大や一部書店の大型キャンペーンにより売上が伸びた。一方、一部子会社の費用増加やNagisaののれん減損394百万円が利益に影響した。Firebrandグループと日本文芸社の連結加入も業績に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年2月期 通期
- 売上高: {"value":1047,"unit":"億円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":28.1,"unit":"億円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":15.7,"unit":"億円","yoy_pct":3.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":25954,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":552,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":480,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":864,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":40,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":104.7,"EBITDA":98.1}
- 計画に対する自己評価: ほぼ期初計画通りの着地。売上高1,000億円は達成し、利益は若干未達
- セグメント別実績: {"電子書籍流通事業":{"売上高":{"value":993,"unit":"億円"},"前年同期比":null,"利益":"not_disclosed"},"その他事業":{"売上高":{"value":54,"unit":"億円"},"前年同期比":null,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"M&Aによる売上高寄与":{"Nagisa":{"value":469,"unit":"百万円"},"Firebrand":{"value":1064,"unit":"百万円"},"日本文芸社":{"value":3332,"unit":"百万円"}},"M&Aによるのれん償却後営業利益寄与":{"Nagisa":{"value":-295,"unit":"百万円"},"Firebrand":{"value":-17,"unit":"百万円"},"日本文芸社":{"value":211,"unit":"百万円"}},"Nagisaのれん減損":{"value":394,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場は今後も安定成長を続ける見通し。為替・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"not_disclosed","実績":32,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":21,"中間":"not_disclosed","期末":21,"単位":"円／株"}
- 配当性向: {"総還元性向目標":120,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子書籍市場規模":4558,"単位":"億円","メディアドゥ経由比率":35,"単位2":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1,047億円（104.7％）、EBITDA39.2億円（98.1％）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初予想である売上高1,000億円は達成」「利益は若干未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年2月期4Q実績（P/L）」に4Q売上高25,954百万円、営業利益560百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期業績は売上・利益とも過去最高を達成」「第4四半期として過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月13日に発表した配当予想をキープ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「M&Aによる2022年2月期 P/Lへの影響」にNagisa、Firebrand、日本文芸社の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場拡大に伴い四半期売上高・EBITDAとも順調に成長」「一部書店による大型キャンペーン」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「電子書籍流通事業993億円（94.8%）」「その他事業54億円（5.1%）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「著作料・その他原価」「広告宣伝費」「人件費等」などの4Q金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一部子会社の費用増加やのれんの減損処理が影響」「のれんの減損処理（Nagisa）が394百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場は今後も安定成長を続ける見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「市場は今後も安定成長を続ける見通し」「急激な売上下落懸念はない」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「電子書籍流通の35%はメディアドゥ経由」「出版社口座数2,200以上」「取引書店数150店以上」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「EBITDAは「前年比＋14.7%」だが、出版社口座数・取引書店数などには前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場規模4,558億円」「電子書籍流通の35%はメディアドゥ経由」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2022年2月期株主還元方針である総還元性向120%以上」「期末配当21円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「総還元性向＝（配当金支払総額＋自己株式取得総額）…」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率推移」には2022年2月期32.0%を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年2月期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要（1/3）」「当社沿革」「会社概要」「経営陣紹介（1/2）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「市場は今後も安定成長を続ける見通し」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」」）
