# メディアドゥ（3678） 中期経営計画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3678/disclosure/20220414522159
種別: 経営計画
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3678

## 何が変わったか

2023年2月期から2027年2月期までの5カ年の新しい中期経営計画を策定し、取締役会で決議した。最終年度に売上高1,500百万円、営業利益85百万円、当期純利益60百万円を目指し、総還元性向30％以上を念頭に置く。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画では業績計画値を1年前倒しで達成した一方、縦スクロールコミックの勃興、ボーダレス化、競合企業の台頭などにより事業環境が変化しており、NFT等を含め今後も変化の激しい環境になることが想定されるため。長期的な視点で、当社グループのありたい姿の実現を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2023 年２月期～2027 年２月期の５カ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"1,500","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"85","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当及び自社株式の取得による総還元性向30％以上を念頭に置き、株価水準等に応じて判断。対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 配当及び自社株式の取得による総還元性向30％以上を念頭に置き、株価水準等に応じて判断。取得枠・時期・条件の詳細はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 縦スクロールコミックといった新たなスタイルの電子書籍の勃興、ボーダレス化の加速、競合企業の台頭、電子書籍に限らず、NFT等のデジタルコンテンツも含めると、今後も変化の激しい事業環境になることが想定
- 重点施策: Media Do3.0 への移行の実現（Publishing Platformer＝コンテンツ業界の DX を支える存在を目指す）、電子書籍流通事業の安定的なキャッシュ創出と新規事業への成長投資、財務規律を維持しつつ、戦略的な M&A を実施、継続的な株主還元の実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023 年２月期を最終年度とする業績計画値（数値はnot_disclosed）","revised_forecast":"2021 年２月期実績","change":"業績計画値を１年前倒しで達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市場環境や顧客ニーズ、競合の状況は常に変化、今後も変化の激しい事業環境になることが想定
- 取締役会決議日: 2022 年４月14日
- 公表日: 2022 年４月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2023 年２月期を初年度とする５カ年の中期経営計画を新たに策定し、決議しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023 年２月期～2027 年２月期の５カ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023 年２月期～2027 年２月期の５カ年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新たな中期経営計画を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の策定と経営目標を記載しているが、業績予想の修正については記載していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2023 年２月期を初年度とする５カ年の中期経営計画を新たに策定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高」「営業利益」「当期純利益」の目標表、および「総還元性向 30％以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「（百万円）」の業績目標表に「2023/２期」「2025/２期」「2027/２期」の目標を掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績目標表には新計画の目標値が掲載されているが、旧計画の数値目標または直近実績値は掲載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標表は全社の「売上高」「営業利益」「EBITDA」「当期純利益」の項目で構成されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営目標として記載されている数値項目は売上高、営業利益、EBITDA、当期純利益、総還元性向である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「市場環境や顧客ニーズ、競合の状況は常に変化」と記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「中計３年目にあたる 2021 年２月期には業績計画値を１年前倒しで達成することが出来ました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績計画値を１年前倒しで達成」と記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「2023 年２月期を最終年度」と記載されているが、従前の最終年度数値目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「業績計画値を１年前倒しで達成することが出来ました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価水準等に応じて判断いたします」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当及び自社株式の取得による総還元性向 30％以上を念頭に置き」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規事業への成長投資」「戦略的な M&A を実施」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務規律を維持」と記載されているが、財務体質の数値目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価水準等に応じて判断」と記載されているが、PBRや株価水準の評価値は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「電子書籍流通事業の安定的なキャッシュ創出と新規事業への成長投資」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Media Do3.0 への移行の実現」「Publishing Platformer」「電子書籍流通事業」「戦略的な M&A を実施」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「電子書籍業界においては」と記載されているが、市場規模・成長率の数値は記載されていない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「財務規律を維持しつつ、戦略的な M&A を実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2023 年２月期～2027 年２月期の５カ年」および業績目標表はあるが、施策別の工程表は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「策定し、決議しました」「総還元性向 30％以上を念頭に置き、株価水準等に応じて判断いたします」「変化の激しい事業環境になることが想定」」）
